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交通事故時の対応を間違えると損をします。保険の注意点も解説する

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木に衝突している車

ポイント

  • 車を当てられてしまった時の対応が知りたい
  • 衝突事故の加害者の場合の対応はどうすればよいか?
  • 衝突事故で損をしないために必用になってくる行動とは?

この記事では上記に当てはまる人に役立つ情報を提供しています。

私は少し前出勤中に車をぶつけられました。

ガソスタから出てきた相手にリア(後ろ)バンパー付近を。

ぶつけられたことが初めてだったので適切な対応がわかりませんでした。

 

車をぶつけられた時の対応って難しいしわからない人が多いはずです。

普段めったにないことなので、実際にその場面に遭遇するとパニックになります

この記事は、私の実体験を元に以下のような人に役立つ内容を記載しています。

本記事の内容

ぶつけられた時の対応手順
保険を使うかどうかの判断基準
当てられ損の危険性について

今回は、車をぶつけられた時の対応と保険で損をしないためのお話です。

加えて、損をしないための車の保険絡みのお話も一緒にしていきます。

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事故状況はこんな感じでした

事故を起こした車

俺が国道を直進していて、左側のガソリンスタンドから出てきた車に左リアバンパーと左リアタイヤ付近にぶつけられました。

幸いお互いに怪我はなかったです。

 

私の購入して1年くらいの車は怪我しましたけど。

状況的に、相手がよく左右の確認を怠ったために発生した事故であることは明らかでした。

 

なぜなら、私の車のリア部分にぶつけられたからです。

後ろ部分なんて避けようがありませんから。

車をぶつけられた直後にやった対応

保険屋の男性

近くに車を止めさせ、話し合いへ。

相手のことを威嚇してちゃんと左右を確認していたのか尋問。

 

相手は、確認を怠ったことを自分から認めてました。

衝突直後にした対応は以下になります。

  • 相手の免許証写メ撮る
  • 相手のクルマのナンバーをメモする
  • 連絡先の交換
  • 警察に連絡し事故証明取る
  • それぞれの保険会社に事故発生の連絡

この時点で私は自分が損をするかもしれないミスをしていることに気づけませんでした。

警察到着し現場検証。

事故証明取ってとりあえずその場は解散しました。

交通事故は当てられ損になってしまう

落ち込んでいる男性

後日相手の保険屋と自分の加入している車の任意保険会社の担当が電話で話す。

そこで私は自分のミスに気付いたのです。

そのミスとは、今回の事故のケースの場合は相手との話し合い(示談)で済ませた方が損をせずに済むケースだったのです。

なぜかと言うと、走行している車同士の場合必ずお互いに過失割合がついてしまうからです。

 

通常、車の保険を使って車を直し場合は過失割合に応じて金額が確定します。

今回の私の事故の場合は、8対2の割合になりました。

※当然私の過失割合は2割。

 

ぶつけられた立場の俺がなんで金を払わなければならないのかって話です。

まさに当てられ損ですよね。

 

でもこんなケースって実際ものすごく多いそうですよ。

こんか感じで、今回のケースだと保険屋を通すと自分も支払い義務が生じてしまうことがあります。

 

可能なら保険屋を間に挟まないで、示談で解決できればベストでした。

もちろん修理費用は、全額相手負担で。

相手の保険会社との交渉

電話で交渉している男性

当てられた立場なのに支払い義務が生じるなんてとても納得できませんでした。

すでに間に保険会社を入れてる状態だったので、直接相手と連絡を取ることができません。

 

なので、とりあえず相手の保険会社に交渉することにしました。

交渉の着地点は、当然全額相手負担で修理することです。

 

相手の保険会社の担当と何度もやり取りをしました。

最初は、予想通り俺の過失は2割が妥当と言い張ってきました。

 

しかし、私がしつこく10回くらい電話で攻撃していると、相手の保険会社の担当も疲れてきたのか、少し弱気になっているのが話していてよくわかりました。

そして相手の保険会社の担当に俺はこう言いました。

 

「相手側が、修理費用を全額負担すると相手と約束しているから確認してみてください」

これは嘘ではなく本当のことでした。

 

しかし、保険会社が間に入ったことで有耶無耶になっていたのです。

その後も言った言わないの水掛け論的な展開もありましたが奇跡がおきました。

 

最終的な内容は、こんな感じ。

  1.  過失割合は、8対2で決定
  2.  相手の過失8割は、相手の保険を使って支払う。
  3.  俺の過失2割については、相手が現金で全額支払う

つまり完全に俺の粘り勝ちです。

全額相手に負担してもらうことで話は決着しました。

今回の事故で学んだこと

学んだこと

今回の事故で学んだことは、シンプルでこんな感じです。

  • 事故が発生しても安易に保険会社を間に入れない方がよい
  • 状況に応じて過失割合を、計算して自分に非が少ないかどうか確認する
  • 可能であれば、その場で相手に全額負担するよう交渉してみる。

シンプルに自分が損しない方向を軸に行動した方がいいです。

相手に遠慮していると自分が損するケースもありますので。

今回の俺のケースの場合は、最終的に相手が折れてくれたので、俺の希望通りに決着しました。

 

しかし癖のある相手の場合は厄介なので保険会社を、間に入れた方がトラブルもなくていいと思います。

結局はケースバイケースってことですね。

 

俺の事故は、ほんの一例にすぎませんけど、参考にしてもらえると嬉しいです。

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