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筋トレが続かない具体的な6つの原因と継続させるための6つのコツ

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筋トレが続かない具体的な7つの原因と継続させるための5つのコツ

  • 筋トレが続かない
  • 筋トレが続かない原因を知りたい
  • 筋トレを継続して続けるコツは?
  • 筋トレを続けて筋肉をつけたい

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載しています。

筋トレは、継続して続けなければ意味がありません。

 

しかし、意外と筋トレを継続して続けることができない方が多いのが現実です。

私は、本格的に筋トレを始めてすでに3年以上が経過しています。

 

経験的に、3年以上筋トレを続けるには、自分なりの工夫が必要です。

この記事では、私の実体験を元に筋トレを続けられない方に共通する原因や続けるためのコツを紹介します。

この記事を読んでわかること

  • 筋トレを続けられない原因
  • 筋トレを続けるためのコツ
  • 筋トレを続けることのメリット
  • 筋トレを続けるために役立つアイテム

結論ですが、筋トレを続けるとメリットしかありません。

肉体的には精神的にも事前の自分よりも強くなることができます。

 

この記事では、筋トレを続けられずに悩んでいる方や継続して取り組むコツをまとめました。

思うように筋トレに取り組めないで悩んでいる方や続けることができない方に役立つ情報を提供します。

筋トレが続かない原因と理由

まずはじめに筋トレが続かない理由について具体的に解説していきます。

具体的に解説するのは、次の5つになります。

  • 無理しすぎている
  • 目標がない
  • 結果を求めすぎている
  • 正しい知識がない
  • 筋トレが嫌になっている

では1つずつ詳しく解説します。

負荷をかけすぎている

筋トレで負荷をかけすぎている男性

筋トレ初心者に多いのが、自分の筋肉量以上の高負荷でトレーニングしている場合があります。

私も筋トレ初心者だった頃は、無駄に無理をして後負荷でやっていました。

 

筋トレは、基本的に正しいやり方で取り組まなければ意味がありません。

自分の筋力以上の負荷で筋トレをしても、長続きしません。

 

理想の筋トレの目安は、各部位ごとに10回×3セットがベストです。

それ以上の回数ができるようだと逆に負荷が弱い可能性があります。

逆に10回×3セットが満足にできない場合、負荷が強すぎる可能性が高いです。

目標を決めずに取り組んでいる

目標を決めないで筋トレに取り組んでいる男性

筋トレが続かない方の多くが、目標を決めずにトレーニングしています。

モチベーション管理の意味でも、目標を決めて取り組むことは重要です。

自分の中での目標なので、なんでもいいです。

  • 異性からモテたい
  • 今よりも引き締まった体系にしたい
  • 筋肉質な体になりたい
  • スタイルをよくしたい

筋トレは、辛くキツイものです。

自分なりの目標がないと、とても続けることはできません。

モチベーションを上げる工夫の一環として、無理やりにでも目標を決めて取り組むべきです。

関連記事>>筋トレのモチベーション6つの上げ方と4つの継続のコツを紹介する

結果を急ぎすぎている

筋トレで結果を急ぎすぎている男性

筋トレが続かない人の多くが、短期的に結果を求めています。

先にお伝えしていくと、筋トレはすぐには結果を出すことはできません。

 

最低でも、3ヶ月間~半年間程度は継続して取り組む必要があります。

1ヶ月くらい頑張ればすぐに効果が出ると思い込んでいる方ほど、挫折してやめていきます。

 

また無理して毎日筋トレをすると逆効果なのでNGです。

結果を早く出したいのはわかりますが、適切な頻度で取り組む必要があります。

関連記事>>筋トレを毎日すると効果が激減する。その理由と理想の頻度を解説する

正しい知識を持ってない

筋トレの知識を持っていない男性

筋トレが続かない方の多くが正しい知識を持っていません。

どのようなやり方で、適切な頻度で筋トレに取り組めばよいかわかっていません。

 

そのため、自分がやっているトレーニングが正しいのかわからず疑心暗鬼になります。

人間は、自分の行動に迷いが生じると継続して行うことができなくなります。

 

理論武装とまではいきませんが、最低限の知識を得てから筋トレしても遅くありません。

筋トレに対する知識を得ていれば、自分がやっているトレーニングの効果や意味も把握しながら取り組むことができます。

関連記事>>筋トレ後の超回復とは?トレーニングを無駄にしないための知識まとめ

筋トレを続けるメリットを把握していない

筋トレのメリットを把握していない男性

筋トレを続けることができない方の多くは、筋トレのメリットを把握していません。

筋トレをすることによるメリットは次の4つあります。

筋トレのメリット

  • 筋肉質になれる
  • メンタルが安定して強くなる
  • 頭の回転が速くなる
  • モテホルモンが分泌される

筋トレをすることで得られるメリットを把握しておくことにより筋トレを継続しやすくなります。

得られるメリットを把握せずに筋トレをしても絶対に長続きしません。

 

筋トレを続ける理由が欲しい方は、まずは筋トレのメリットを把握することをおすすめします。

関連記事>>筋トレのメリットをトレーニング歴3年目の私が実体験を元に紹介する

筋トレのキツさに耐えられない

筋トレのキツさに耐えられない男性

筋トレが長続きしない方は、単純に筋トレのきつさに耐えられない方が多いです。

筋トレは、負荷にもよりますが、楽なものではありません。

 

3年以上筋トレを継続できている私も、今でも筋トレはキツいと感じます。

これは初心者でも経験者でも変わらないはずです。

 

なぜなら、筋トレは自分の筋力にあった負荷をかけて取り組むものだからです。

【きつい時は自分が成長している時】と思い込みながら取り組むのはおすすめです。

筋トレの続かないを改善するコツ

筋トレは普通にやっていては長続きすることはできません。

次に筋トレを長続きさせるためのコツや工夫についてご紹介します。

実際に私が自分で実践して効果があったコツをまとめました。

具体的な工夫やコツは次の6つです。

筋トレを続けるコツ

  • 最低限の投資をする
  • 効果を早める工夫をする
  • 自分の黒い感情を利用する
  • 自宅とジムを使う
  • 自分の肉体の変化を把握する
  • 筋トレ仲間をつくる

では、1つずつ詳しく解説していきます。

初期投資としてアイテムを揃える

筋トレに役立つアイテム一覧

筋トレが続かない方におすすめなのが、筋トレに使う器具を最低限揃えることです。

物にもよりますが、1万円あれば最低限必要な器具を揃えることができます。

参考までに私が用意した筋トレ器具をご紹介します。

重さを変えられるダンベル

全身の筋トレに使うことができるのでダンベルは必ず必須です。

ダンベルにも色々種類がありますが、おすすめなのがシャフト付きの重りを変えることができるタイプです。

重さが変えられないタイプのダンベルだと、自分に合った負荷でトレーニングができません。

上記のタイプのダンベルであれば、その都度自分に合った重さに変えることができるので便利です。

2000円〜5000円前後のダンベルを選んでおけば間違いないです。

腹筋ローラー

腹筋ローラーも必ず用意しておきたい器具の一つです

腹筋ローラーは、腹筋を鍛えるだけではなく上半身全体を鍛えることが可能です。

関連記事>>腹筋ローラーの効果・使い方・1年実際に使用して検証した結果

効果も絶大でコストパフォーマンスが最も高い筋トレ器具としても評価されています。

腹筋ローラーを用意するなら、最安値のタイプよりも上位版を使った方が、トレーニングがしやすいのでおすすめです。

1000円〜3000円もあれば、購入することができます。

ヨガ用・筋トレ用のマット

マットは、筋トレ中の怪我防止や床を傷つけ防止に役立ちます。

最悪、用意しなくてもトレーニングはできますが、用意して損はないです。

マットは、1000円〜2000円あれば購入できます。

トレーニング用ベンチ

ダンベルを使ったトレーニングに役立ちます。

腕筋・胸筋・腹筋・肩筋・背筋全ての部位を鍛える時に役立ちます。

参考記事>>ダンベルを使った背中の筋トレメニュー7選

関連記事>>ダンベルを使った肩の筋トレメニュー5選

効率的にトレーニングがしたいのであれば必須です。

このベンチがあれば、様々な体制でのトレーニングが可能になります。

 

上記の4アイテムを揃えておけば、自宅で好きな時にトレーニングができます。

筋トレをしやすい環境と最低限の投資をしておけば、筋トレも長続きしやすくなります。

効果を早める工夫をする

筋トレが長続きしない方は、筋トレの効果を早める工夫をするのも効果的です。

筋トレの効果をできるだけ早めに体感できれば、筋トレを継続するモチベーションになります。

 

参考までに私の体が筋トレによりどんな変化をしたのか紹介します。

下記が、本格的に筋トレをする前の体です。

1日1食を13年間続けた私の体

筋トレを約1年継続した結果、私の体は下記のようになりました。

全体的に無駄にあった肉を落し体を絞ることに成功しました。

現在の私の体

具体的に効果を早めるために工夫したことは、栄養素の摂取です。

サプリやプロテインを摂取することで、筋トレの効果を最大限に高めることができます。

 

参考までに、私が使っていたサプリとプロテインをご紹介します。

HMBサプリ

筋トレをしている方の多くが摂取しているHMBサプリ。

私の場合ですが、HMBサプリはバルクアップHMBプロを使っています。

 

HMBサプリの中でも、評価や人気が高いサプリです。

私は、筋トレ仲間の先輩から教えてもらって使うようになりました。

 

今なら11700円が初回は500円で購入できるのでお得です。

※3ヶ月間コースの場合に適用

>>バルクアップHMBサプリ公式サイトはこちら


継続して使うことを前提にした方がいいです。

プロテインもサプリも、筋トレと同じく短期間では効果は感じずらいです。

プロテイン

筋トレを長く続けている方なら、ほぼ全員使っているはずです。

プロテインもたくさん種類があり、何を選んで使えばいいか、わからないはずです。

 

私の場合ですが、プロテインはザパスのホエイプロテインを愛用しています。

プロテインの中でも、金額も相場よりも安く、プロテインの中でも人気NO1です。

使っている方がもっとも多いプロテインなので、選んで間違いはないです。

味も美味しいので飲みやすいですよ。

劣等感や黒い感情を利用する

劣等感を武器にして筋トレをする男性

筋トレが長続きしない方は、黒い感情を利用することをおすすめします。

人間なら誰でも自分の中に黒い感情があります。

  • 劣等感
  • 僻みや妬み
  • 憎しみ

私の場合ですが、劣等感と憎しみを糧にして筋トレに取り組んでいます。

また、異性からまったく相手にされないため、モテたくて筋トレを始めました。

黒い感情は、筋トレだけではなく、つらいことに取り組む時に役に立ちますのでおすすめです。

関連記事>>筋トレするとモテる説。5つの理由とトレーニング歴3年の私の検証結果

トレーニングは自宅とジムで分ける

筋トレをするジム

筋トレが長続きしない方は、自宅とジムの両方を使って筋トレをするのもおすすめです。

筋トレをしていると、必ずマンネリ感を強く感じる時期があります。

 

そんな時は、自宅とジムを交互に使って筋トレすると気分転換になり効果的です。

景色が変わるだけでも気分が変わり筋トレに取り組みやすくなります。

 

ただし、ジムに通う場合は最低限の出費が発生します。

筋トレ初心者は、まずは先ほど紹介した器具を揃えて自宅でトレーニングがおすすめです。

肉体の変化を記録する

肉体の変化を記録している男性

筋トレが続かない方は、トレーニングの効果を体感できていない方が多いです。

私もそうでしたが、筋トレの効果が出ない最初の1ヶ月間~3ヶ月間は精神的にも厳しいです。

 

しかし筋トレをマイペースでも続けていると肉体に変化は必ず起こります。

1週間や2週間に1度のペースで。自分の体の成長を記録しておくことはおすすめです。

 

筋トレの効果や自分の体の変化を楽しめれば、筋トレを長続きさせることは十分可能です。

体重の変化・見た目の変化・トレーニング可能になった種目や負荷

など自分なりに記録して成長を楽しむのも筋トレを継続させる一つの手です。

情報を共有できる仲間をつくる

情報を共有できる仲間をつくる

筋トレは、自分との戦いなので孤独な作業です。

孤独が好きな方や1人で何かに取り組むことが好きな方と相性が良いです。

 

しかし、人間はなんだかんだ孤独に弱く、1人で長期間筋トレを続けるのは難易度が高いです。

そのため、筋トレ仲間や筋トレに関する情報を共有できる仲間をつくることをおすすめします。

 

ジムに通うと、自然と筋トレ仲間をつくることができます。

筋トレの方法やおすすめのサプリ・プロテインも教えてもらえるのでメリットが大きいです。

筋トレが続かないデメリット

筋トレを中途半端にやめてしまうとデメリットが大きいです。

次に、筋トレを途中でやめてしまうことのデメリットについてご紹介します。

今までの筋トレが無駄になる

筋トレが無駄になった男性

筋トレを途中でやめてしまうと、今までの筋トレが無駄になります。

筋肉は、鍛えないと収縮して元に戻ってしまいます。

 

1週間程度なら、筋力は落ちることはありません。

しかし、2週間~になってしまうと徐々に筋力は低下していきます。

筋トレを完全にやめると、今までの苦労や努力が水の泡になります。

筋肉質な体を手に入れられなくなる

筋肉質な体を手に入れられなくなった男性

筋トレをやめれば当たり前ですが、筋肉質な体を手に入れられなくなります。

引き締まった筋肉質な体をした人は、例外なく努力をしています。

だらしない体の体よりも、引き締まっている体の方が印象は良いです。

 

プライベートでも仕事でも、筋肉質な体をしていると得をすることが多いです。

筋肉質な体を手に入れたければ、筋トレを継続して頑張る以外に方法はありません。

筋トレに対して嫌悪感を感じるようになる

筋トレに嫌悪感を感じている女性

一度でも筋トレを辞めてしまうと、筋トレに対して嫌悪感を感じるようになる方が多いです。

人によっては、二度と筋トレをしない方もいます。

 

筋トレは、継続すれば誰でもある程度の効果を得ることができます。

早い段階で筋トレに対して嫌悪感を持ってしまうのは明らかに損です。

自分のペースで構わないので、筋トレは一度始めたら続けた方が得です。

結論:【筋トレは続かない】は自分でコントロールできる

この記事では、筋トレが続かない方の原因や改善方法を解説しました。

いかがだったでしょうか?

結論として、筋トレが続かない方は、工夫をすれば簡単に改善することができます。

  • 道具を揃える
  • 栄養に気を使う
  • 筋トレのメリットを把握する

実体験としては、上記の3つが一番効果がありおすすめです。

筋トレが続かずに悩んでいる方は、まずは筋トレがしやすい環境をつくりましょう。

紹介した通り、下記のダンベルがあれば最低限の筋トレは自分で実践できます。

 

また、筋トレの効果を上手く体感できないで続けられない方は、栄養に気を使いましょう。

下記のサプリやプロテインは役に立つのでおすすめです。

>>バルクアップHMBサプリ公式サイトはこちら

    ※11700円→初回500円で購入可能※


プロテインは筋トレの効果を出すのに必要不可欠です。

筋トレが続かない方は、工夫をすると筋トレを楽しみながら長続きさせることが可能です。

自分なりの工夫をして、筋トレで望むことを叶えましょう。

以上、『筋トレが続かない具体的な6つの原因と継続させるための6つのコツ』でした。

関連記事>>筋トレ1年後の私の肉体の変化・成果とやったことを全てまとめる



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