【抱っこのやり方】赤ちゃんを抱っこして学んだこと

赤ちゃんを抱いている子供

生まれてからまだ数日の赤ちゃんは首が据わっていません。

初めての人は抱っこするのが怖いはず。

私はやり方もわからずに怖がって抱っこが中々できませんでした。

本記事の内容は以下になります。

  • 赤ちゃんを抱っこする時の注意点
  • 抱っこする時のコツ
  • 初めて抱っこした時の感想

赤ちゃんを抱っこした時の個人的な感想や学んだコツや

私が教えてもらった赤ちゃんの抱っこの正しいやり方も書いてみます。



抱っこするの怖くて我慢してた

赤ちゃんと寝ている男性

私は最初赤ちゃんのことを抱っこするのを我慢していました。

性格に言うと、何かあったらと考えて怖くなってできませんでした。

抱っこするだけで、普通は何も起こりませんけどね。

ただ、まだ首が据わってないし、慣れてないしもし床に落としたらどーしようとか、よからぬことを考えていました。

最初の頃は、我慢して新生児専用のケースに入っている赤ちゃんを触ってました

しかしいつまでもこのままでは、いられません。

嫁や看護師さんにアドバイスを受けながら、抱っこのやり方を勉強しました。

赤ちゃんを抱っこして感じたこと

勉強どアドバイスをもらったため、不慣れですが一応抱っこすることができるようになりました。

一応まずは証拠画像を載せておきます。

私が赤ちゃんを抱っこしている

モザイクだらけで申し訳ありません。

不器用ながらもしっかり抱っこしてます。

ここまでくるのに、結構ビビりながらやりました。

これで、少し前に進めた感じがしました。

肝心の感想は、こんな感じです。

思ったより重い

実際に自分で抱っこしてみてわかったことは、意外と重いんだなということ。

現在の重さは、よくわかりませんけど、恐らく4kgくらいは、あるのでは、ないでしょうか。

私は、ダンベルと使って筋トレもよくするのですが、5kgダンベルより少し軽いくらいに感じられたので、多分今は4kgくらいなんだと思います。

軽いと思い込んで、抱っこすると床に落としてしまうなんてこともありますので注意が必要です。

 

やっぱりかわいい!!

結局これが、一番言いたいことではあるんですけどね。笑

実際に、抱っこして間近で見てみると、本当にかわいい。

まさに天使です。

もうすでに親バカ全開ですね。

もう何時間でも抱っこしててもいいです。

飽きることは、永久にないでしょう。

 

でもやっぱりまだ少し怖い

今回の抱っこは、俺自身が椅子に座りながらの抱っこでした。

立ち上がっての抱っこは、今回はしませんでした。

なぜなら怖いからです。笑

奥さんは、もうすでに立ちながら、赤ちゃんをあやす様な感じで抱っこしてました。

俺も早くできるようにならなければなりませぬ。

怖がっていられませんね。


抱っこの正しいやり方

帽子を被っている赤ちゃん

俺が実際に習った赤ちゃんの抱っこの正しいやり方を、書いていきます。

※首がまだ据わっていない新生児の横向きの抱き方になります。

  1. 赤ちゃんの首の下に手を入れて頭と首を支えるようにする
  2. もう片方の手の平で、赤ちゃんのお尻を支える
  3. その状態で赤ちゃんを自分の方へ引き寄せる
  4. お尻を支えていた手を背中に移動させて腕でおしりを支えるようにする
  5. 首を支えていた手の平を背中に移動させ自分の肘を曲げたところに赤ちゃんの頭と首を乗せる

ざっくりですが、こんな感じです。

今度は、縦向きの抱っこにもチャレンジしてみます。

抱っこする時に注意すること

抱っこする時にも注意しなければいけないことがあるそうです。

それは、こんな感じです。

  1. 抱っこする時は、後頭部・背中・お尻の3点を中心にしっかり抱きかかえてあげるようにする
  2. 新生児の場合は、まだ首が据わっていないので、片手で抱っこするのは危険、必ず両手で抱っこする
  3. 手首だけで、持とうとすると危険なのでダメ。
  4. 赤ちゃんが、抱っこ中に急に体を動かすこともあるので、注意が必要。

やっぱりまだちっちゃい頃は抱っこする時は注意が必要ってことですね。

注意事項は、しっかり把握して抱っこするようにしないとですね。

赤ちゃんを抱っこする時に使えるグッズで抱っこ紐っていうのがあるそうです。

楽なので、私は大体抱っこ紐を使って抱っこするようになりました。笑

抱っこ紐は、これのことです。

なので、多分みんな使ってるんだろうなー

また一つ、勉強になりました。

まとめ

今まで、何かあると嫌だったので、避けていた赤ちゃんの抱っこでしたが、不器用ながら抱っこすることが、できました。

※まだ据わりながらしかやっていません。

立ちながらの抱っこは、また次回チャレンジしてみます。

ただ、抱っこのやり方も教えてもらったし今後必要になってくるグッズなんかも少しわかってきたので、理解度は日に日に高まってきています。