【2018年版】面白い漫画ジャンル別ランキング110

ハンバーガーを食べている少女のアニメキャラ

漫画と共に育ったと言ってもいい俺が、読んでみて最強に面白いと感じた、ハイクオリティな漫画をジャンル別に分けてランキング形式で紹介します。

漫画選びで迷ってる人や面白い漫画を、効率よく探したい人には、絶対に参考になります。

  • 完結・連載中関係なく紹介します。
  • 作家によって除外などは特にしていません。
  • 評価基準は読んで面白かった順。(主観重視)

上記3つは、漫画を、紹介する時の簡単な決め事になります。


個人的殿堂入りベスト10 オールジャンル

まず初めに殿堂入りの超人気漫画から紹介していきます。

誰が読んでも面白いと評価が高い漫画になります。

第10位 闇金ウシジマくん / 真鍋 昌平 (連載中)

闇金業者の主人公と従業員達の日常の取り立てや同業者、ヤクザとのトラブルを描いています。

前半部分は、債権者や同業者相手のエピソードが中心になっていますが、後半になるにつれてヤクザや半グレとのエピソードが、メインになっています。

ウシジマくんの良い所は、話しが非現実的ではなく現実的なところです。

登場人物も現実世界の有名人を、モデルにしていることが多いです。

闇金ウシジマくん

債務者の悲惨な日常が、コミカルに描かれていることもあればダークな感じで描かれていることもあります。

個人的なおすすめポイントは、主人公の名言です。

結構いいこと言いますので、注目して読んでみてください。

第9位  キングダム / 原泰久 (連載中)

中国大陸を舞台にした歴史好きには、たまらない漫画になります。

成り上がりを夢見ている少年と前人未到の中華統一を目指す秦国の若き王・政との物語

戦国物のバトル系漫画になり、歴史上の登場人物のしっかり登場させています。

また、戦がメインになりますが、権力争いをする時の人間関係の様子や心理的な描写なども、細かく描かれています。

第8位 新装版 寄生獣 / 岩明 均 (完結)

人間の脳味噌に寄生して体を乗っ取る寄生獣と脳味噌を乗っ取ることに失敗して他の部位に寄生することになった寄生獣と人間との争いがメインに描かれています。

物語が進むにつれて寄生獣も独自のコミュニティをつくり人間に対抗する組織をつくっていきます。見所は、寄生獣同士の対決です。

体を、ふにゃふにゃさせたり、急に鋭い動きをしたりとかなりトリッキーな動きをします。

あまり他にない感じのバトル描写です。

第7位 PSYRENーサイレン / 岩代 俊明 (完結)

 

あまり有名な作品ではありませんが、個人的にストーリーがずば抜けて優秀なので、選びました。

あることをキッカケに定期的に違う世界に呼び込まれてしまうことになったことから物語が動きだします。

特殊能力に目覚めた主人公は、同じ境遇の仲間と共に徐々に謎を解き明かしていきます。

PSYRENーサイレン

この漫画のすごい所は、現在と未来とが交錯して、終盤で見事に交わっていくところ。

話の構成力で言えば、個人的にはワンピースにも匹敵するのではないかと思っています。

ネタバレにあるので、詳しくは書きませんが、未来を変えるための戦いが、メインです。

第6位 新世紀エヴァンゲリオン / 貞本 義行

使徒と戦うための選ばれた少年と少女達のパイロットの活躍を描いています。

使徒と呼ばれる敵との激闘の物語ですが、それだけではなく、人間の愚かしさについても最後の方でうまく描いています。

新世紀エヴァンゲリオン

一時期社会現象にまでなった人気漫画。

独特の世界観と登場キャラクターの心理描写を、上手く描いています。

ネタバレになるので、深く言いませんが、結末の受け取り方は、人によって変わってきます。

カヲル君が、最強にカッコいいですね。笑

第5位 ドラゴンボール / 鳥山 明  (完結)

個性豊かなキャラクターと主人公の少年時代~大人になるまでの成長過程も楽しめます。

かめはめ波、スーパーサイヤ人、元気玉など子供の頃憧れた技がたくさん見れます。

ドラゴンボール

ドラゴンボールは、本当にバトル漫画を、読みたい人向けの漫画でしょう。

人間の心理的描写や恋愛系などは、他の漫画に求めた方がいいです。

余談ですが、作中では息子や孫も作中に登場しますし、敵キャラとバトルもします。

第4位 デスノート / 大場つぐみ (完結)

一人の天才少年 八神月が、偶然死神が、地上に落としたデスノートを拾ったことから始まる悲劇の物語。

名前を書いただけで人のことを殺すことができる死神のノート通称『デスノート』を使い、犯罪者の存在しない新しい世界を作ろうとしている主人公とそれを阻止しようと立ち向かう警察とのバトルを、心理サスペンス調に描いています。

デスノート

最大のライバル探偵Lと主人公の頭を使った心理戦は、他の漫画では描くことが難しいでしょう。

次の展開を自分で推理しながら読めますので、頭の体操にもなります。

第3位 スラムダンク / 井上雄彦 (完結)

ド素人の桜木花道が、好きになった女の子を振り向かせるためにバスケ部に入ったことが、キッカケで始まる奇跡の物語です。

スラムダンク

最後の試合の山王戦は、スポーツ漫画誌に残る試合と言ってもいいでしょう。

まだ読んだことがない人は、後悔しませんので、絶対に読んでください。

ほぼ伝説化していると言っても大げさではないほどの超ハイクオリティのバスケ漫画です。

第2位 世紀末リーダー伝たけし / 島袋光年 (完結)

最強のギャグマンガです。

なぜか終盤からバトル系漫画にシフトチェンジしてしまいましたが、バトル系でも十分面白いです。

リーダーとして数々の困っている人を救っていく笑いあり涙ありの漫画です。

世紀末リーダー伝たけし

読めばわかりますが、こんな小学生絶対いないだろってキャラクターがたくさん出てきます。

序盤のギャグ重視の物語構成では、ギャグのクオリティーはかなり高いです。笑

涙と笑いが、欲しい人はぜひこの漫画を読んでみてください。

第1位 特攻の拓 /  所十三

特攻の拓

暴走族漫画の王様と言ってもいいです。

名前が似ていることから、県内でも最強の悪が集まる高校に進学校と勘違いして入学してしまった気弱な主人公。

その高校では、何チームもの暴走族がひしめき合いながら日々衝突を繰り返していた。

気弱な主人公は、暴走族「爆音小僧」の頭のマー坊と出会うことによりこれまでの日常がガラリと変わっていく。

この手の作品は、最終的に物語の中心がヤクザ絡みの話に移行しがちですが、特攻の拓に関しては、純水に暴走族同士の抗争を、描いています。

登場人物も多く各暴走族の頭同士のタイマンなどは、見所満載です。

個人的におすすめ度NO1の漫画です。



漫画の王道 おすすめバトル系漫画

次に、漫画の王道バトル系の漫画を紹介していきます。

有名所を、多くランクインさせました。

第33位 うしおととら / 藤田 和日郎 (完結)

ちょっと古い漫画になりますが、バトル漫画の大御所の一角です。

蔵の中に500年閉じ込められていた妖怪と、その封印を解いた中学生のうしお。

うしおととら

2人の変わったコンビが、活躍するちょっと変わった物語です。

第32位 RAVE/真島 ヒロ  (完結)

 

聖石レイヴの使い手に選ばれた少年の冒険の物語。

よくありがちな魔法物のファンタジー系のバトル漫画ですが、話しの構成もよく結構面白いです。

RAVE

個人的に絵がそこまで好きではないのですが、面白かったので最後まで読んでしまいました。

第31位 FAIRY TAIL/真島 ヒロ  (完結)

様々な仕事を請け負っている魔導師ギルドに所属しているメンバーと共に繰り広げるファンタジー系のバトル漫画です。

FAIRY TAIL

ドラゴンが出てきたり様々な魔法が見れたりと、ファンタジー系の漫画が、好きな人には合っている漫画です。

余談ですが、物語完結まで11年間一回も休載せずに書き終えたそうです。

 

第30位 BLACK CAT / 矢吹 健太朗  (完結)

伝説の暗殺者として有名だった主人公は、暗殺者を引退し掃除屋として生活していた。

元仲間のクリードが、組織した軍団との戦いを軸に物語が構成されています。

各キャラクター同士の対決なども見所ですが、最後の元パートナーのクリードとの一騎打ちは、何回読んでも飽きることはないでしょう。

BLACK CAT

おすすめポイントは、とにかく絵が、上手で読んでいてストレスがありません

ちょっとマイナーな漫画ですが、おすすめできる面白さがあります。

 

第29位 BLACK LAGOON /  広江 礼威  (連載中)

裏社会の海賊っぽい組織にさらわれてしまったことで、裏社会で生きていくことになった主人公。

BLACK LAGOON

悪党の見習いとして生きていくことになるのだが、治外法権の町で警察、マフィア、軍隊なども登場します。

基本的にガンファイトが中心のバトル漫画です。

 

第28位 青の祓魔師 / 加藤和恵  (連載中)

 

主人公は、悪魔の血が通っていますが、人間側の味方になり魔人と戦うことになります。

人間VS悪魔という構図で、物語は進んでいきます。

青の祓魔師

あまりストーリーが、似ている漫画もなくオリジナルティがあり楽しめます。

 

第27位 幽☆遊☆白書 / 冨樫 義博 (完結)

霊界探偵として人間を守るために妖怪と戦うことになる主人公。

敵には、妖怪だけではなく、もと霊界探偵だった先輩(人間)も登場します。

物語の序盤では、暗黒武道会という退会に参加して数々の妖怪達との死闘を繰り広げます。

幽☆遊☆白書

また、敵は妖怪だけではなく特殊な能力に目覚めた人間との対決もあります。

物語の終盤では、成長した主人公と仲間達が、大妖怪達との死闘が演じられます。

 

第26位 金色のガッシュ!! / 雷句 誠 (完結)

最初は、ギャグ漫画の認識でしたが、いつの間にか本格的なバトル系漫画になってました。笑

魔物の子供と人間のパートナーが一組という設定になっています。

金色のガッシュ!!

大人より若い人向けのバトル漫画です。

感動的な場面も多数あり、涙なしでは読むことができません

 

第25位 亜人 (連載中)

この漫画の世界では、何度死んでしまっても生き返ってしまう生物を亜人と言っています。

この漫画の主人公は、ある日事故により死んでしまうのだが、亜人のため、生き返ってしまう。

それから、人間と亜人の間で、苦しみながらも戦いながら成長していく主人公。

人間に対して強烈な復讐心を持っている亜人や人間の味方をしようとする亜人も登場します。

死んでも生き返ってしまう亜人同士のバトルは、終わりが見えないような戦いですが、迫力があります。

読んでると段々と応援したくなる作品ですよ。

 

第24位 テラフォーマーズ/貴家 悠  (連載中)

火星を舞台にした人間と進化したゴキブリとの戦いを、描いた大人気漫画です。

ゴキブリが、まさかの人間型に進化してしまっています。

特長的なのが、登場人物の戦闘員は、主に昆虫の能力を駆使して戦います

テラフォーマーズ

ゴキブリとの戦いだけではなく、人間との戦いも多くあります。

人間との戦いでは、個人と言うよりも国同士の争いに近いです。

 

第23位 バジリスク 甲賀忍法帖 /せがわまさき(5巻完結)

甲賀忍者と伊賀忍者の争いを描いた作品。

党首同士の結婚を控え、後継問題が、勃発。

バジリスク 甲賀忍法帖

解決するために甲賀10忍vs伊賀10忍の忍術合戦に発展してしまうことになる。

5巻で、見事に完結させる物語の構成力など、かなりクオリティが高い作品です。

 

第22位 るろうに剣心―明治剣客浪漫譚/和月伸宏 (全28巻完結)

幕末に人斬り抜刀斎として名を轟かせた主人公ですが、ある時から殺さずを、誓い刃が反対なっている逆刃刀を使い、難敵を次々に倒していく漫画です。

内容としては、剣客同士の対決やメインのシリーズになる志々雄誠との対決です。

十本刀と言われる敵キャラの登場や主人公の過去についても徐々に明らかになっていきます。

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚

新選組や歴史上の人物なども登場しますので歴史が好きな人には、合っている漫画です。

余談ですが、ワンピースの作者は、和月伸宏さんのアシスタントをしていたそうですよ。

 

第21位 僕のヒーローアカデミア / 堀越公平 (連載中)

登場キャラクターはそれぞれ『個性』という名の特種能力を、兼ね備えている。

正義と悪との対決をシンプルに描いた作品です。

ジャンプにて連載中の人気作品になります。

僕のヒーローアカデミア

憧れのヒーローを目指している少年の成長を、敵キャラとのバトルを通して描いている。

学園系を連想しるタイトルだが、バトル系の漫画です。

 

第20位 NARUTO -ナルト/岸本 斉史 (全72巻完結)

知らない人の方が少ないであろう、超人気忍者系バトル漫画です

火影を、目指す落ちこぼれの少年ナルトが、仲間達と数々の強敵と戦いながら成長してく物語。

ライバルのサスケが、実の兄に復讐するために力を求め闇に堕ちたことから物語は加速する。

NARUTO -ナルト

少年時代から始まり、大人になるまでの各キャラの過程も楽しめます。

バトル系の漫画では、ありますが、人間の生き方についても考えさせてくれる漫画です。

 

第19位 東京喰種(トーキョーグール) / 石田スイ(14巻完結+12巻〜連載中)

人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人達「喰種」の物語。

主人公は、喰種リゼに襲われ瀕死の状態になるが、落下した鉄骨が喰種リゼに当たったことで、運よく捕食を免れた。

瀕死の主人公は、助かるために喰種リゼの臓器を移植されたことにより、半喰種になってしまう。

そこから物語は、動きだしていく。

東京喰種(トーキョーグール)

派手なバトル漫画が好きな人には、おすすめできる漫画です。

喰種(グール)と人間との間で揺れ動く主人公の葛藤が、見所のひとつです。

第一部は、完結しており、現在第二部が掲載中です。

 

第18位 犬夜叉/高橋 留美子 (全30巻完結)

アニメ化もされた有名な人気漫画です。

人間と妖怪の間に生まれた主人公犬夜叉と現在から戦国時代にタイムスリップした女子高生の物語。

主に妖怪とのバトルがメインになります。

ちなみに恋愛要素は、ほぼありません。

犬夜叉

内容は、腹違いの兄弟との対決や、因縁のある巫女桔梗との関係、ラスボスである奈落との対決が、メインになっています。

妖怪とのバトルを、重ねるごとに新しい技を覚えて強くなっていく主人公の姿は必見です。

 

第17位 ワンピース/尾田 栄一郎 (連載中)

知らない人の方が少ないでしょう。

大海賊時代を、舞台にした長編海賊漫画です。

ワンピース

この漫画のすごい所は、なんといっても物語の各所に散りばめられた伏線でしょう。

読めば読むほどに、あ~あの時の伏線は、ここに繋がるんだ!

と驚くこと間違いなしです。

 

第16位 ワールドトリガー/葦原大介 (連載中)

ジャンル的には、SFよりのバトル系漫画です。

宇宙人であるネイバーから地球を守る部隊ボーダーに所属する主人公が、ネイバーとの戦いで成長していく物語です。

特長しては、トリガーと呼ばれる特殊な武器ですが、これが地味なんですけどいい味だして他のバトル系漫画とうまく差別化ができています。

ワールドトリガー

内容的には、ボーダー内部の確執による対決や地球外生物のネイバーとの対決が描かれています。

正直絵は、あまり上手とは、個人的には感じません。笑

 

第15位 シャーマンキング 完全版 1 /武井宏之 (完結)

幽霊を自分に憑依することで、戦うスタイルのバトル漫画です。

シャーマンキングになるべく、仲間と共にシャーマンファイトに参戦することになります。

シャーマンキング 完全版

シャーマンファイトにて様々な強敵との戦いや人間模様が、うまく描かれています。

特長としては、独特の絵でとても読む側としても読みやすい印象を受けました。

力の急激なインフレもないので、徐々に戦いがレベルアップしていく様子を楽しめます。

 

第14位 鬼滅の刃 /吾峠呼世晴 (連載中)

鬼と鬼を倒す鬼殺隊との戦いを描くバトル漫画です。

特長としては、敵役の鬼は、人型で強さによりランク付けされていて、敵キャラの構成もうまくできています。

鬼滅の刃

鬼殺隊も階級分けされていて一人一人のキャラを、上手く引き出しています。

物語が進むにつれて新キャラが続々と登場してきますので、読んでいて飽きないです。

絵は、お世辞にも上手とは言えませんが、読んでいるとジワジワと面白さが伝わってくる作品です。

 

第13位 HUNTER×HUNTER/ 冨樫義博 (連載中)

 

ハンターとして、仲間と共に冒険するバトル系漫画です。

特長としては、念という特殊能力があるのですが、キャラにより能力の特性が違います。

HUNTER×HUNTER

それによりバトルの幅が広くなり、読む側を常にワクワクされてくれます。

内容としては、殺し屋集団幻影旅団との対決や圧倒的な力を誇る新種キメラ=アントとの戦い、ハンター協会編など多くの人気シリーズがあります。

余談ですが、作者の冨樫義博は、幽遊白書も書いていましたね。

 

第12位 BLEACH /久保帯人 (完結)

バトル系漫画としては、超大御所と言ってもいいと思います。

死神代行としての活躍を描いたバトル漫画です。

特長しては、一人一人のキャラクターが非常に濃いので、どの話でも読んでいて面白いです。

BLEACH

武器である刀には、それぞれのキャラクターによって違う特殊能力が、備わっています。

話の構成力、絵のクオリティ共にトップレベルの作品です。

 

第11位 ワンパンマン 01 / 村田 雄介 (連載中)

ワンパンマン

就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。

その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。

頭が禿げてしまうほどの修行を3年間重ねた結果、強くなりすぎてしまう。

もう初っ端から強さMaxなので、他の漫画と違い、実力の急激なインフレもありません。

バトル漫画なんですけど、ギャグ漫画的な要素も含んでいます。

 

第10位 家庭教師ヒットマンREBORN! /天野明 (完結)

ギャグマンガからシフトチェンジしてバトル系漫画になりました。

マフィア同士の争いの構図が、基本なのですが、一人一人にしっかりと能力が与えられているので、バトルの多種多様でマンネリしません。

家庭教師ヒットマンREBORN!

内容としては、他ファミリー同士の抗争や、反乱による内部ファミリー同士の対決、未来での戦いなどを、中心に物語が、構成されています。

物語が進むにつれて徐々に謎が解かれていきますので、読んでいて先の展開が楽しみになってしまいます。

 

第9位 DGray-man /星野 桂 (連載中)

エクソシストと悪魔との戦いを各キャラの特種能力にて描いているバトル漫画です。

エクソシスト個人個人の能力を駆使した戦闘の描写は、迫力があり読み応えがあります。

DGray-man

敵キャラとしては、機械と魂を融合させてたAKUMA(アクマ)と人間型の悪魔であるノアの一族、それらを統率して取り仕切る千年伯爵とかなり濃いキャラ設定に成功しています。

登場するエクソシストは、ビジュアル系が多いのも特徴です。

 

第8位 進撃の巨人/ 諫山創 (連載中)

巨人VS人って設定のバトル漫画です。

とにかく巨人が人をバクバク食べてます。笑

人間VS巨人の場面は、迫力満点です。

巨人の一撃必殺の攻撃力と人間側の知恵を使った戦い方には、注目です。

進撃の巨人

もちろんそれだけではなく、巨人の謎と世界の謎が、物語が進むにつれて明らかになっていきます。

バトルだけでなく、ストーリーも楽しみたい人にはおすすめです。

 

第7位 烈火の炎/安西信行 (完結)

 

特殊な能力を使えるようになる魔導具という武器を軸に物語は進行していく。

前半部分は、腹違いの兄弟との対決がメインになっています。

烈火の炎

架空の歴史の話もストーリーに関係してきますので、歴史が好きな人も楽しく読めると思います。

過去と現在が、うまく交じり合い話が構成されています。

物語が進んでいくと、前半部分で死んだと思っていたキャラが再登場したりと読んでいる側にとっては、嬉しいサプライズがあったりして楽しめます。

 

第6位 北斗の拳/武論尊,原 哲夫 (完結)

 

一子相伝の北斗神拳伝承者の主人公と他流派の武術の使い手や兄弟子との死闘を描いたバトル系漫画。

主人公は、相手の秘孔を、軽く触っただけで、殺すことができるスーパーマンです。笑

とりあえずザコキャラは、面白いぐらい即瞬殺されます。

北斗の拳

他流拳の使い手との激闘や、北斗神拳を使う兄弟子達との激闘を、描いています。

無敵の様な強さを誇る北斗神拳ですが、天敵となる強敵も出現しますので、拮抗したバトルを楽しむことができる作品です。

主人公は、めちゃくちゃクールな性格してます。笑

 

第5位 鋼の錬金術師/荒川 弘 (完結)

 

禁術である人体錬成を使ってしまったことで、体の一部を失ってしまった兄弟の失った体を探す旅の物語

主人公は、物質の構成などを変えることで、別の物に作り替えることができる錬金術を使い戦います。

鋼の錬金術師

絵も独特で読みやすく、時間がある人は、一気に最後まで読めてしまいます。

評価すべきは、よくありがちな話を無理やり広げて連載を伸ばすことをしなかったことです。

また、この作品は、兄弟の絆の強さがよくわかる作品になっています。

 

第4位 結界師/田辺 イエロウ  (完結)

400年続く妖(あやかし)退治の専門家、結界師一族の家に正統継承者として生まれた墨村良守(すみむらよしもり)。

隣に住む雪村時音(ゆきむらときね)も良守と同じ結界師だが、両家は犬猿の仲。

2人の結界師を、中心とした妖怪と結界師によるバトル系漫画です。

結界師

物語が、進むにつれて敵である妖怪や結界師の一族の秘密が明らかになっていく。

あまりないジャンルの漫画なので、珍しいもの好きな人には、おすすめです。

 

第3位 我間乱−GAMARAN / 中丸洋介 (完結)

 

物語は、江戸時代中期が舞台になっています。

海原藩の次期藩主を決めるため武芸仕合である”海原大仕合”で様々な強敵と戦っていく。

我間乱−GAMARAN

その中で、仲間との絆を深めていくが、海原大仕合の裏で暗躍している者の陰謀が知らないうちに進められていた。

 

第2位 マギ / 大高 忍 (連載中)

謎の建物「迷宮(ダンジョン)を舞台に、金属器を探す旅をしている少年アラジンと、金持ちを目指している少年のアリババや、個性豊かなキャラクターを中心にしたファンタジー系のバトル漫画です。

マギ

物語に登場してくるキャラクターや作中の世界観などは、アラビアを想像してしまいます。

アラジンとアリババはシンドバッドを、倒すべく協力して聖宮内の七つの迷宮に挑む。

アニメ化もしていて人気が高く実績もある作品です。

 

第1位 ジョジョの奇妙な冒険  / 荒木 飛呂彦 (連載中)

これを語らずにバトル系漫画を語ることはできません。

何世代にも渡り繰り広げられるジョジョとディオとの数々の戦いPart1~Part8で収録。

とにかく物語の繋がりがすごいの一言。

ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの代名詞とも言える特殊能力「スタンド」がバトルを盛り上げてくれます。

何世代にも渡って戦いが繰り広げられる漫画ってジョジョ以外思いつきません。

個人的に絵は、かなり見づらいって印象です。笑

ヤンキー・アウトロー系おすすめ漫画

次に、ヤンキーやアウトロー系のちょっと刺激が強い漫画を紹介していきます。

不良、ギャング、ヤクザ、殺し屋など普段生きている世界とは違う世界観を味わうことができる漫画になります。

第15位 殺し屋1  / 山本 英夫  (完結)

歌舞伎町界隈を舞台に、マゾでドMのヤクザ垣原率いる安生組を、天性のドSの一般人殺し屋イチが、壊滅させるストーリーです。

主人公のイチが、バンバン安生組のヤクザを、殺していきますので、ちょっとグロいです。

主人公のイチを操る謎のおじいちゃんとその仲間達の活躍にも必見です。

殺し屋1

グロイのが、苦手な人はちょっと注意が必要です。

見所は、ドMの組長垣原の無敵っぷりが、ある意味面白いです。笑

 

第14位 土竜の唄  / 高橋 のぼる  (連載中)

潜入捜査官として寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するまでストーリーです。

覚せい剤を嫌う兄弟分(ヤクザ)のパピヨンこと日浦匡也とコンビを組みながら激闘の日々を乗り切ります。

土竜の唄

見所は、潜入捜査官なのに、徐々にヤクザ社会で出世していく主人公の姿と兄弟分の日浦匡也の超人的な強さです。

長編漫画になるので、長く楽しめる漫画です。

 

第13位 HEAT-灼熱/池上遼一  (完結)

 

新宿歌舞伎町に突然現れた男、唐沢辰巳。わずか2日でホストクラブを乗っ取ることから物語は始まる。

警察、ヤクザ、マフィアに立ち向かい次第に独特の魅力で、味方を増やし仕上げっていく物語です。

HEAT-灼熱

主人公の不思議な魅力と図ることができないくらいの実力が、この漫画の最大の魅力です。

頭もよく外見も良く度胸もある完璧な主人公の活躍が楽しめる漫画です。

 

第12位 交渉人 堂本零時/楠本哲 (完結)

依頼人とトラブルになった相手との心理戦が見所です。

引き受けた案件は、どんな事をしても必ずやり遂げる主人公の姿には、恐怖すら覚えます。笑

交渉人

チンピラ風に脅す時もあれば、理詰めで相手を巧妙に追い詰めたりパターンは色々。

心理的な描写が多くありますので、好きな人は、ハマるでしょう。

 

第11位 サムライソルジャー/山本 隆一郎  (完結)

 

渋谷の最強の不良集団「ZERO」のリーダーである「桐生達也」が、渋谷統一に向けて動き出したことから物語は始まります。

内容としては、ギャング同士の対立と元「ZERO」メンバーの藤村新太郎の活躍を描いています。

サムライソルジャー

ギャング同士の対立から物語は加速して、最終的には、物語にヤクザが絡んできます。

この手の不良系漫画では、定番の話の流れですね。

個人的には、最終局面より前半から中盤部分のギャング同士の争いが一番面白かったです。

 

第10位 シマウマ / 小幡 文生 (連載中)

 

掃除屋として裏社会で生きることになった主人公の狂気に満ちた日常を描いています。

恨みを晴らしてほしい依頼人から依頼されたターゲットに対し、これでもかと言うくらいの拷問をかけます。

シマウマ

基本的にバタバタ人が死んでいきます。

かなりグロイ系の漫画になりますので、耐性がない人はちょっと注意。笑

暴力性の強い漫画ですが、人から恨みを買ってしまうとどうなるかよくわかる漫画です。

 

第9位 今日から俺は!! / 西森博之 (完結)

コメディ要素が強い不良系の漫画です。

不良系の漫画ですが、暴走族などはまったく登場しない珍しい漫画です。

今日から俺は!!

暴力性も控えめの構成になっています。

転校を、キッカケに不良になった二人の高校生の成り上がりを描いています。

コメディ要素が、強い漫画が、お好みの人には、おすすめです。

 

第8位 新宿スワン / 和久井 健  (完結)

新宿のスカウトとして様々なトラブルに巻き込まれながらスカウトとして成長していくストーリーです。

女性を大切にすることを重要視する主人公の正義感溢れるスカウト物語です。

内容としては、他スカウト会社との対立やヤクザとの対立がメインに描かれています。

新宿スワン

物語の序盤と中盤は、アウトローや半グレとのトラブルが、メインの話の構成になっていますが、終盤からは、本格的にヤクザが絡んでくる話の構成になっています。

映画化もされている超人気アウトロー系漫画です。

 

第7位 バウンスアウト / 東元 俊也 (完結)

 

某有名な事件を、モチーフにした作品です。

全5巻と短いですが、内容はかなり濃くなっています。

バウンスアウト

作者の事件に対する独自の推測も入ってる感がありますが、楽しんで読める不良漫画です。

第6位 ろくでなしブルース / 森田まさのり(完結)

 

不良漫画の金字塔と言っても大袈裟ではありません。

学園物のヤンキー漫画です。

ろくでなしブルース

ギャグ要素も入っていますが、内容的には主に他校とのバトルがメインです。

若い人は、意外と知らない人も多いかもしれませんが、見たことない人には絶対に見てほしい漫画です。

絵が少し独特なので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、不良漫画を楽しみたい人には、外せない作品です。

 

第5位 湘南純愛組 /  藤沢 とおる  (完結)

 

GTOは知っていても、湘南純愛組は、まだ読んだことがないって人も多いと思います。

鬼塚英吉の不良全盛期の高校生時代を、描いた作品です。

湘南純愛組

親友の弾間龍二とコンビを組み「鬼爆コンビ」と周りから恐れられていた。

暴走族1チームを、二人で潰したなど様々な伝説を残します。

不良漫画の代表作の一角を担っている作品です。

GTO好きな人には、たまらない作品だと思いますので、ぜひ読んでください。

 

第4位 OUT / みずたまこと,井口達也  (連載中)

暴走族同士の抗争を、描いた作品です。

主人公である井口達也が、西千葉で暴走族「斬人-キリヒト-」の副総長とタイマンを張ったことが、キッカケで物語が始まります。

内容としては、他暴走族チームとの対立や元斬人幹部連達との抗争をメインに描かれています。

絵がかなり上手で読んでいてストレスがまったくありません。

ギャング同士の抗争という軸を変えずに物語を進めています。

 

第3位 バウンサー   /  みずたまこと (連載中)

クラブのセキュリティという特殊な世界観を、感じることができる漫画です。

気に入らないことがあるとすぐにキレてしまう主人公、獅子戸丈一郎が「東京フィスト」という民間警備会社に出会うことから物語が動きだします。

OUTも書いているみずた まこと さんの漫画になります。

絵がとても上手なので、それだけで、面白く感じてしまうかもしれません。笑

 

第2位 番長連合  /  阿部秀司  (完結)

全国制覇を、目論む不良高校生の物語です。

熱き魂の持ち主である東照美を、全国統一の番長にするべく、仲間の天才策士の堂本勘二と共に他不良達を倒し勢力を拡大していく物語です。

独特の絵と、中々変わった視点の不良漫画ですが、とにかく面白いです。

正直絵もそんなに上手ではありませんし、ストーリもそんなに凝っているわけではありません。

がしかし、理由はわかりませんがとにかく面白いです。

 

第1位 白竜 /  天王寺 大 (完結)

ヤクザを中心としたストーリです。

構成員わずか約40人の黒須組を率いる若頭・白竜こと白川竜也を主人公としたヤクザ漫画です。

内容としては、白竜が黒須組の縄張りを広げるために他ヤクザ組織などと抗争を繰り広げます。

頭脳、実力ともにずば抜けて優秀なヤクザ白竜が、活躍する漫画です。

絵は独特で好き嫌いが分かれるかもしれませんが、読めば読むほど、白竜の世界観に引き込まれます。



おすすめスポーツ漫画

野球、サッカー、バスケ、体操、卓球など様々なスポーツ漫画をランクインさせました。

第24位 Mr.FULLSWING  / 鈴木信也 (完結)

 

ギャグセンスあふれるちょっと特殊な野球漫画です。

甲子園出場すらままならない弱小校に成り果てた十二支高校に、主人公の猿野天国は入学したことから物語は動きだします。

十二支高校は、かつては甲子園3連覇を達成したこともある超名門校ですが、それは20年も前の話。

作中では、個性豊かなキャラクターを筆頭に名門校に返り咲くべく奮闘します。

ガチの青春野球漫画より、コメディが入ってる方が好きって人にはおすすめです。

 

第23位 俺たちのフィールド /  村枝賢一 (完結)

幼少期からプロにとして活躍するまでを、描いた長編サッカー漫画です。

主人公が、少年サッカー、高校サッカー、アルゼンチン留学、プロサッカー、日本代表と活躍の場を広げて成長していく作品です。

少年編や高校生編で、その後の良きライバルとなるメンツと出会うことになります。

絵が上手で読みやすいです

すこし非現実的な感じの動きをするキャラクターとかいたりしますが、楽しんで読めます。

 

第22位 ガンバ!Fly high / 菊田洋之 (完結)

 

珍しい体操漫画になります。

ロス五輪金メダリスト・森末慎二が原作しているちょっと注目の漫画です。

体操をしている人には、特におすすめの漫画です。

 

第21位 ピンポン / 松本大洋 (完結)

 

結構前に映画化もされて注目された青春卓球漫画です。

片瀬高校卓球部に入部した月本(スマイル)と星野(ペコ)。

二人とも才能あふれる新入部員だが、卓球に対する姿勢は対蹠的で、スマイルは暇つぶしのために入部、ペコは部活をサボってばかりいる感じです。

ライバルに出会い、徐々に変わっていく二人の様子が、楽しめます。

卓球がよくわからない俺でも、面白く読めたので誰でも大丈夫だと思います。笑

 

第20位 アイシールド21 /  稲垣理一郎、村田雄介 (完結)

 

少し珍しい青春アメフト漫画です。

気弱な主人公、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に入ることになったことから物語は始まります。

不良達から逃げる足の速さを、アメフト部主将に目撃されてしまったことから、本格的にアメフト選手としてのキャリアがスタートすることになります。

仲間との絆やアメフトを通して成長していく気弱な主人公に感情移入してしまいます。

個々のキャラクターも個性が豊かで、アメフトを知らない人も楽しめる漫画です。

 

第19位 グラゼニ / アダチケイジ、森高夕次 (連載中)

中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器を持っている主人公はプロ8年目。

超格差社会のプロ野球を、舞台にした物語です。

「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインになっています。

綺麗ごとを抜きにした、現実主義の野球漫画です。

絵が、少し古風な感じがしますが、面白いので問題なしです。笑

 

第18位 弱虫ペダル / 渡辺航  (連載中)

 

題名の通り、弱虫だった主人公が、ロードバイクによって成長してく長編漫画です。

アニメやゲーム、漫画や秋葉原を愛するオタク少年の主人公は、関西から引っ越してきた少年・鳴子章吉と友人関係になることから、自転車競技の楽しさを知ることになる。

そのことが、きっかけとなり、主人公は自転車競技部に入部することになった。

とにかくこの漫画のすごい所は、汗や乱れた呼吸などのリアリティがすごいところです。

ロードバイクって珍しいジャンルの漫画になりますが、面白さは間違いなしです。

 

第17位 リアル / 井上雄彦  (連載中)

スラムダンクを書いていた作者の作品で、車椅子のバスケ漫画なのです。

事故などにより車椅子生活を余儀なくされた3人にスポットを当てた物語です

バスケ漫画ですが、実際に現実で起こりうる困難と闘っていく描写がうまく描かれています。

見所は、とにかく現実世界のリアルを、これでもかというくらい残酷に描いています。

綺麗ごとを抜きにした漫画を求めている人には、おすすめの漫画です。

 

第16位  GIANT  KILLING  /  ツジトモ,綱本将也 (連載中)

 

弱小プロサッカークラブの監督に就任した主人公が、チームを徐々に変えていくストーリー。

主人公は、イングランド帰りのサッカー監督。

東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督に就任した主人公が、意表をつく戦略とカリスマ性で、負け癖のついてしまった選手やスタッフを、変えていく。

非現実的な必殺技とかではなく、頭脳を使った戦略的な部分を、楽しみたい人には、この漫画は本当におすすめです。

 

第15位  黒子のバスケ  /  浅田弘幸 (完結)

10年に1人の逸材と言われている 奇跡の世代の5人と幻のシックスマンと言われた主人公を中心としたバスケ漫画です。

かつてのチームメイトだった奇跡の世代との過去の確執や全国大会での奇跡の世代との戦いが、メインに描かれています。

少し非現実的なところは、ありますが、物語の設定や個々のキャラクターの必殺技などに注目しているとより楽しめる漫画と思います。

 

第14位 ハイキュー! /  古舘春一 (連載中)

 

高校生の青春バレーボール漫画です。

ツンツンとしている天才セッターとかなりチビッコの主人公の凸凹コンビが面白いです。

「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた小柄な主人公、日向翔陽と「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄の出会いから物語は始まります。

バレーボール初心者だった主人公は、常人離れしたジャンプ力の持ち主だったことから、自然と影山とコンビを組むようになる。

非現実的な必殺技などもなく、現実的は正統派バレーボール漫画です。

 

第13位 テニスの王子様  /  許斐剛 (完結)

 

アメリカのテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。

テニスの名門「青春学園中等部」に入学することから物語は始まる。

全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語です。

多数の癖の強いキャラクターと多彩な必殺技を楽しむことができるテニス漫画です。

非現実的な漫画の世界観が剥き出しの作品ですが、不思議とハマってしまいます。

 

第12位  DEAR BOYS  /  八神ひろき (完結)

過去に起きた暴力事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校男子バスケットボール部が、舞台の物語です。

廃部寸前だった弱小高校に名門校の元キャプテンが転校してきたことから、物語は始まる

暴力事件の影響で確執のあったOBとの和解など、バスケ以外の所でも見所が多いのが特徴。

約25年の長期連載作品です。

今でもコアなファンが多くいる人気バスケ漫画です。

 

第11位 シュート! 熱き挑戦  /  大島司 (完結)

 

悲願だった全国制覇を成し遂げた後の物語です。

連覇を目指す掛川高校の奮闘ぶりと新たなるライバルの出現など楽しめる要素盛りだくさんです。

掛川高校のメンバーが、さらに成長している姿なども楽しむことができます。

前作で戦ったライバルチームに新たなる戦力が加わり、さらに迫力の増した対決が表現されています。

いくつかシリーズがある中で、個人的にこのシリーズが一番好きです

 

第10位 ダイヤのA  /  寺嶋裕二 (連載中)

 

長編の感動高校野球漫画です。

舞台は、部員数が100人近くいる野球部。

強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。

主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。

高校野球物で、長期連載ですので、この時点で面白い漫画ってことは確定しているようなものです。笑

スタートが、弱小高ではなくエリート校からってところも珍しいですね。

 

第9位 ONE OUTS  /  甲斐谷忍 (完結)

野球賭博を生業とする勝負師がプロ野球選手になってしまう物語。

沖縄で自主トレーニングに励んでいた児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

久地東亜の実力に可能性を見出した児島は、久地東亜をスカウトして自分が所属するプロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」に加入させてしまう。

ちょっと入り方が、特殊ですが、心理性がとても強い漫画です。

 

第8位 ROOKIES / 森田 まさのり (完結)

ドラマ化と映画化もされた人気不良野球漫画です。

赴任してきた新人教師の情熱的な指導によって、自暴自棄なっていた不良部員達が次第に心を開き変わていき甲子園を、目指す物語。

元々甲子園出場経験もある高校ですが、不祥事を起こしてしまったことにより活動を停止していました。

野球経験なしの新人教師による野球部の立て直しも見所の一つです。

波なしでは、これを読むことはできません。笑

不良の集まりが、甲子園を目指すストーリーですが、妙にリアリティがあり個人的には好きです。

 

第7位 キャプテン翼 / 高橋 陽一 (完結)

「ボールは友達」が、名言の超有名サッカー漫画です。

天才サッカー少年が、日本代表になるまでの活躍を描いた漫画です。

主人公は、最初からかなりの天才っぷりを発揮しています。笑

落ちこぼれのサクセスストーリーが好きな人には、ちょっと合わないかもしれません。

多彩なキャラクターと数多くの必殺技が魅力的な漫画です。

非現実的ですが、純水に漫画として読めば十分面白いです。

 

第6位 MAJOR / 満田 拓也 (完結)

 

少年期編から始まり、中学生編、高校生編、メジャーリーガー編、日本代表編になるまでを、描いた感動野球漫画です。

天才的な才能を持っている主人公の波乱万丈の野球人生が描かれています。

プロ野球選手の親の才能を受け継いだ少年は、小学生の時に肩を壊してしまいます。

サウスポーに転校してからの苦悩やライバルを倒すために主人公は徐々に成長していきます。

名門の海堂高校との勝負をメインにしている高校生編が、一番の見所だと思います。

非現実的な描写も少なく現実主義的な内容になっています。

 

第5位 ホイッスル / 樋口大輔 (完結)

超正統派サッカー漫画です。

サッカーの名門中学校である武蔵森学園中等部に所属していたが、背が低いという理由で、まともに練習にも参加させてもらえなかった。

環境を変えるために桜上水中学校に転校したことから物語は動きだします。

弱小校だった桜上水中学校は、主人公の頑張る姿にう

基本に忠実で、あくまでも現実的な描写なのが、大きな特長です。

体格や才能に恵まれない人でも、努力すれば道が開かれる教えられる漫画です。

 

第4位 H2 / あだち充 (完結)

超有名感動野球漫画です。

2人の野球少年と2人のヒロインの、野球にかける青春と恋を描いています。

野球漫画ですが、野球以外の私生活や登場キャラクターの人間関係にもスポットが当てられています。

数ある漫画の中でも指折りの評価を得ている漫画です。

 

第3位 タッチ / あだち充 (完結)

もはや伝説と化している超有名漫画でしょう。

もうこの漫画に関しては言葉は、必要ありません。笑

おすすめなので、読んだことがない人はぜひ読んでください。

 

第2位 あしたのジョー / 高森朝雄、ちばてつや (完結)

伝説のボクシング漫画です。

少し古い作品になるので、若い人は知ってても読んだことがない人も多いと思います。

どん底の状態にいる主人公が、己の拳一つで成り上がっていく物語。

一人のならず者の若者が、優秀なトレーナーと出会い、成り上がっていく姿には、憧れます。

あの衝撃的なラストは、伝説になりました。

 

第1位 はじめの一歩 / 森川ジョージ (連載中)

 

いじめられっ子の少年が、ある出会いをキッカケにボクシングに目覚めて成長していく物語です。

類まれな天性のパンチ力を持った主人公が、苦戦しながらも次々と強敵を倒していきます。

個性的なライバルたちと必殺技は、何度見ても飽きることがありません。

100巻以上の超長期連載ボクシング漫画です。

個々のキャラクターも個性豊かで、実際の試合の描写もリアリティがあり見所満載です。



おすすめのギャンブル漫画

次に、ギャンブル漫画を紹介していきます。

高度な心理戦や頭脳戦を楽しみたい人におすすめのジャンルです。

第10位 賭ケグルイ双 /  河本ほむら (連載中)

賭ケグルイのスピンオフ作品になります。

絵のクオリティが非常に高く読みやすいです。

登場人物 早乙女芽亜里を中心とした物語で構成されている作品。

ギャンブル漫画が好きな人にはおすすめの作品です。

第9位 遊戯王 /  高橋 和希 (完結)

 

ひ弱でいじめられっ子だった高校生、武藤遊戯が、古代エジプトより伝わる闇のアイテム「千年パズル」を解いたことを契機に、彼の中に別人格であるもう1人の遊戯が目覚める。

闇の番人となって世の悪人たちを次々と過激な「闇のゲーム」で叩きのめし、最後には恐ろしい「罰ゲーム」を与えていくというダークファンタジーおよびダークヒーロー(アンチヒーロー)の要素を持った物語。

気弱な主人公の中にもう一人の人格(自分)が目覚めたことから、非日常的なギャンブルの戦いに巻き込まれていくストーリーです。

昔流行した「遊戯王カード」などは、この漫画が元になり流行りだしました。

絵が少し独特ですが、ギャンブルバトル漫画としての地位をしっかりと確立した作品です。

 

第8位 LIAR GAME /  甲斐谷 忍 (完結)

 

ドラマ化と映画化もされた本格派心理系ギャンブル漫画です。

勝者は、1億円以上の大金を手にするこ

とができるが、敗者は最低でも1億円の負債を抱えなくてはならないという破滅的なゲームに一人の天才と、優しき純粋な少女が身を投じていく。

多彩なゲームの数々と人間同士の心理戦など読んでいて頭が良くなった気分になります。笑

人間の欲望が、垣間見える貴重な作品です。

 

第7位 無敵の人 /  甲斐谷 忍 (完結)

無敗のマージャンプレイヤーMとMを調べるために近づいた貧乏フリーターを中心に物語が、構成されている。

ありえないほどの実力のMのことを、イカサマをしていると決めつけなんとか証拠を見つけようとする貧乏フリーター。

実は、イカサマを、見つけたらボーナス支給、正社員に採用するとの条件に釣られていた。

イカサマの証拠を掴もうとすればするほど、Mの実力が本物だと気づいていく。

麻雀好きな人なら、ぜひ読んでおきたい作品です。

 

第6位 嘘喰い /  迫 稔雄 (連載中)

賭博組織「賭郎」を舞台にしたギャンブル漫画です。

パチンコ屋に入り浸っていたギャンブル狂の主人公、梶隆臣は、パチスロの演出がわからずに戸惑っていた男・斑目貘にアドバイスしたことから物語は始まる。

斑目貘は、実は「嘘喰い」の異名を取る伝説のギャンブラーであった。

斑目貘のと出会ったことにより主人公、梶隆臣は、ギャンブルの世界に身を投じていくことになる。

少し他のギャンブル漫画と違い暴力性が強いので注意が必要。

命がけのギャンブル系の漫画が好きな人にはおすすめです。

 

第6位 ACMA:GAME /   (連載中)

 

「悪魔の鍵」の力は、目の前にいる相手に強制的に賭けをさせることができる。

主人公は、光聖高校3年にして、日本有数の財閥「織田グループ」の総会長を務める実力者。

容姿、頭脳、運動神経といった能力は非凡そのもので、全国模試一桁の成績をキープしつつ会長職を務めているスーパーエリート。

そんなエリートが、ある日「ゲームの勝者が要求するものを敗者からなんでも奪う」という「アクマゲーム」に巻き込まれてしまうことになる。

この悪魔の鍵の力により、世界の運命を巻き込んだ戦いが繰り広げられることになる

 

第4位 哲也―雀聖と呼ばれた男 /  さい ふうめい,星野 泰視 (完結)

天才ギャンブラーによる長期麻雀物語。

なんとか職を得た就職先の賭博場で、負け続けたことにより、ギャンブルの才能に目覚めた主人公。

目覚めたギャンブルの才能は、主人公をさらなる麻雀の世界に引き込んでいく。

負ければ人生破滅レベルの勝負の数々を、リアリティある描写で描いています。

 

第3位 アカギ―闇に降り立った天才 /  福本 伸行 (完結)

アカギ―闇に降り立った天才

狂気の天才アカギの命知らずの麻雀勝負の数々を、楽しめます。

突如現れた天才雀士アカギの数々の勝負が、見所です。

アカギ―闇に降り立った天才

特に長期に渡って対決が、演じられた鷲巣との麻雀勝負は、手に汗握ります。

麻雀がわからない人でも、アカギの狂気に満ちた数々の行動などを、見るだけでも十分楽しめるように作られている作品です。

 

第2位 むこうぶち /  天獅子 悦也  (連載中)

舞台は1980年代東京。

ギャンブルに狂った男達の狂った物語。

一匹狼のギャンブラーの数々の狂った勝負が、読みたい人にはおすすめです。

 

第1位 カイジ /  福本 伸行  (完結)

 

ギャンブル漫画の金字塔です。

自堕落な生活を送っていた主人公のカイジは、後輩の借金を肩代わりすることになってしまう。

闇金業者の遠藤の斡旋により同じく借金に苦しむ債務者が集まる船にて命がけのギャンブルをすることになる。

典型的なダメ人間な主人公だが、人間味のある行動や言動などかなり好感がもてる

読んでいて不思議と応援したくなる作品です。

カイジ伝説は、ここから始りますので、必ず読んで欲しい漫画です。

 

第1位 賭博破戒録カイジ /  福本 伸行 (完結)

 

帝愛会長の兵藤との対決に敗れさらに借金額を増やしてしまったカイジは、地下強制労働施設送りにあってしまう。

地下労働施設での曲者達との対決や地上に出てからの1000倍パチンコ勝負などを収録しています。

勝てば天国負ければ人生破滅の大勝負を、リアルティある描写で描いています。

おすすめポイントとしては、勝つためには、何が大事なのかということを教えてくれます。

億単位の熱い勝負が見れるのと、カイジ独特の不器用だが人間性が溢れる描写が楽しめます。

 

第1位 賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 /  福本 伸行 (連載中)

宿敵帝愛会長兵藤の実の子供との対決を描いたシリーズです。

まだ連最中ですが、億単位のお金を手に入れたカイジは、そのお金を軍資金に闘います。

個人的な予想ですが、このシリーズが終われば、さらに巨額の資金が手に入りますので次の敵は帝愛の兵藤会長ではないかと予想してしています。

その意味でも、このシリーズは、読んでおいた方がいいでしょう。

 おすすめヒューマン漫画

次におすすめのヒューマンドラマ系の漫画のランキングを発表します。

リアリティのある人間味のあるドラマを楽しめます。

第12位 BECK /  ハロルド 作石  (完結)

BECK

奇跡の出会いにより生まれたバンドの感動青春物語です。

平凡な中学生が、才能を見出されロックバンドに加入して成功するという定番ストーリ。

物語の構成やリアリティを意識した作品になっていて読み応えあります。

夢を追うことの重要性に気づかせてくれる作品です。

失敗や挫折を繰り返しながら成長してく主人公の姿には感動します。

 

第11位 ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ /  神崎 裕也 (完結)

最愛の人を、15年前のある事件で亡くした二人は、復讐のために一人は警察に、もう一人は極道になり因縁の男に徐々に近づいていく。

因縁の男は、警察組織身を置いているために、簡単に手を出すことができないのが、読んでいて歯がゆい。

警察とヤクザが、裏でコンビを組み犯人を追い詰めていく様は、見ていて興奮します。

まったく正反対のジャンルの人間同士がタッグを組んでいるので、物語の展開が多彩でワクワクします。

 

第10位 黄昏流星群 /  弘兼 憲史 (連載中)

大人の男女の恋愛漫画です。

40代以降の中年・熟年・老年とし、恋愛を主軸に人生観などを描いた短編漫画集です。

数々の複雑な人間模様を、見ることができる貴重な作品です。

作風から、若い人より大人向けの漫画と言ってもいいと思います。

大人の恋愛に興味がある、若い人も勉強になると思いますので、読んで損はないです。

バトル系とかサスペンス系より、大人の魅力が感じられる漫画が好きな人にはおすすめです。

 

第9位 岳 /  石塚 真一  (完結)

山岳救助を題材としたヒューマンドラマ。

理想と現実の違いに戸惑いながらも、経験を重ね成長していく主人公の姿を描いています。

見所としては、山の魅力と危険性を、リアリティ豊かに再現しています。

山好きな人は、ハマるかもしれないです。

 

第8位 BLUE GIANT /  石塚 真一 (完結)

 

サックスとジャズに惚れてしまった高校3年生の主人公。

主人公は、将来なにをしたいのか分からず学生生活を送っていたが、ある日聞いたジャズの曲に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにすることになる。

ライブハウスで、目撃したジャズの演奏の影響により、主人公はサックスプレーヤーを目指すことになる。

世界一のジャズプレイヤーになることを目標に、ひたむきに頑張る姿には、胸が少し熱くなります。

 

第7位 医龍 /  乃木坂 太郎 (完結)

ドラマ化もされた人気医療漫画です。

天才的な技術を持つ外科医・朝田龍太郎を、明真大学医学部助教授の加藤晶にスカウトされたことから物語は、始まっていく。

当初、「自分はもう医者ではない」と言い張って朝田は拒否するが、加藤による説得や、気胸で倒れた同僚の里原ミキの救命救急処置を通して医師としての情熱を蘇らせ、心臓外科医として復帰する。

様々な人間模様も見れますので、医療について知識がまったくなくても読んでいて楽しめます。

個人的に絵も綺麗だし読みやすくて好きです。

 

第6位 予告犯 /  筒井 哲也 (完結)

インターネットを使い犯罪予告をしていく予告犯。

読んでいけばわかるが、予告犯の本当の目的や犯罪に手を染めた理由などが徐々に明らかになっていくので、読みごたえもあります。

新聞紙を、頭から被り、犯罪予告する様は、とても印象的でいいアイディアだなと感じました。

長期連載作品では、ありませんので、スラスラと結末まで読めますのでおすすめです。

 

第5位 アゲイン!! /  久保 ミツロウ  (完結)

3年間の高校生活を友達も出来ず部活にも入らず自堕落に生きてきた主人公が、変わっていく物語。

高校卒業間際にタイプスリップしてしまい、高校入学式からやり直すことになった主人公。

廃部寸前の応援団に入ることになり、立て直しに奮闘します。

絵が綺麗なので、個人的には読みやすく楽しめました。

無気力だった主人公が、徐々に変わっていく姿は、読んでいて気持ちいいです。

 

第4位 四月は君の嘘  /  新川 直司 (完結)

母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなりピアノから離れていた元天才の少年が、ハンディがあるヴァイオリニストの少女かをりと出会い変わっていく物語です。

ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、元天才の世界が少しずつ変わり始める。

しかし、かをりの体は、徐々に病に蝕まれていたのだ。

映画化もされましたが、この漫画は涙なしには、読むことができません。

 

第3位 宇宙兄弟 /  小山 宙哉  (完結)

宇宙飛行士に憧れていた兄弟の物語。

弟だけ宇宙飛行士になれたが、自動車の設計の仕事をしていた兄は仕事をクビになり無職だった。

そんな時、弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめるという物語。

この漫画は、大人が読んだ方がいい漫画だと個人的には感じました。

夢を追いかけることの素晴らしさを再度気づかせてくれる漫画です。

 

第2位 GTO /  藤沢 とおる  (完結)

 

元超不良が、高校の教師になってしまうというありえないストーリー。

破天荒な方法で、問題のある生徒と心を通わせていく姿は、読んでいて憧れます。

現実世界で、こんなことをしたら即逮捕だろって思うようなことを平気でやっています。笑

他人と関わる時に本当に大事なことは、何かということを教えてくれる漫画です。

余談ですが、GTOの主人公は、大人気不良漫画の、湘南純愛組の主人公です。

 

第2位 GTO パラダイス・ロスト /  藤沢 とおる  (完結)

なんとスタートは、刑務所からです。笑

なんで主人公が刑務所に収監されたのか、読んでいけばわかってきます。

今回も前回以上に癖のある生徒達との激動の日々が描かれています。

読むたびに思いますが、学生時代にこんな先生が担任だったら良かったなって思います。笑

前作と比べて絵が少し綺麗になりましたので、読みやすくなったと思います。

 

第1位 バクマン /  大場 つぐみ  (完結)

クラスメイトの誘いにより漫画化への道を志すようになった主人公とクラスメイトとの関係が最高。

声優を目指すクラスのマドンナとのある約束を果たすため徐々に漫画化への階段を上っていきます。

ライバルである天才漫画家との関係や漫画編集者との対立などもリアルに描いています。

現実主義的な要素が強いので、リアルティを求める人にはおすすめです。

漫画家の世界を、見ることができる珍しい漫画です。

今後が楽しみなおすすめ漫画

次に今後流行りだしそうな注目すべき漫画たちを紹介していきます。

 

第6位 プラチナエンド /  小畑 健 (連載中)

デスノートやバクマンの原作者である大場つぐみさん原作の期待の漫画です。

作風は、やはり基本的に頭脳戦がメインです。

物語の設定も斬新で、自殺した主人公が、次期神を選ぶ戦いに巻き込まれていく内容です。

読んでみた印象としては、少し大人向けの漫画のような感じがします。

 

第5位 ブラッククローバー /  田畠 裕基 (連載中)

魔力がないが、アンチ魔法の剣を使いこなす主人公と天才肌の親友が、魔法帝を目指す物語。

魔力が低く見下されやすい下民出身の主人公アスタとライバルで親友のユノが、エリートの貴族を相手にうまく立ち回っていく様は、見ていて爽快です。

これを最初読ん時、正直ナルトのパクリかと感じましたが、物語が進んでいくにつれてオリジナルティが出てきて他の漫画とはうまく差別化ができるくらいに進化しました。

今では、ジャンプの看板漫画として成長しています。

まだ物語の中盤くらいだと感じますので、これからもっと面白くなっていく漫画でしょう。

また、読んでいて個人的に感じたのは、伏線をうまく物語に散りばめているところです。

物語が進むにつれて徐々に明らかになっていくと思います。

 

第4位 双亡亭壊すべし / 藤田和日郎(連載中)

みんなで、協力して双亡亭という建物を、壊そうとする漫画です。

大正時代から東京・沼半井町にそびえ立つ双亡亭は、誰にも壊すことができない呪われた屋敷だった。

立ち入った者を、例外なく呪い殺してしまうイカレタ屋敷双亡亭。

自衛隊の爆撃でも無傷だったのだから質が悪い。笑

そんな呪われた屋敷を、壊そうと集まったのは、漫画家、親を殺された少年、謎のドリル少年、最強のJK巫女といった変わったメンツです。

これまでなかったジャンルの漫画になります。

また、この漫画を手掛けているのは、『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎先生です。

 

第3位 中間管理録トネガワ / 福本 伸行(連載中)

ギャンブル漫画のカイジにて出演しているキャラクター帝愛幹部だった利根川幸雄のスピンオフ作品になります。

Eカードゲームにて主人公カイジと激闘の末、敗北してしまい、罰ゲームとして熱々の鉄板の上で土下座をする通称「焼き土下座」をさせられてから出番がなかった利根川幸雄様!!笑

まだ、帝愛幹部だった頃の話になりますが、これはかなり面白いです。
帝愛の兵藤会長の側近として日々苦悩する利根川幸雄の姿を、見ることができます

また、利根川の部下の黒服達も多数出演していて、利根川を何気にサポートしてくれています。
カイジを、読んでいた人は、絶対に読んだ方がいいと思います。

 

第2位 1日外出録ハンチョウ / 福本 伸行 (連載中)

地下チンチロ編で、カイジのことを苦しめた宿敵班長のスピンオフ作品になります。

カイジに出演しているキャラクターのスピンオフ作品ですが、ギャンブル要素一切ありません。

1日外出録ハンチョウは、班長が、一日外出権を使って外に出た時の行動を描いています。

読んだ感想としては、ギャグ要素の強い食レポって感じですかね。笑

班長の飲食店巡りや、食べ物の食べ方などを描いた作品です。

なので、読んでいてお腹がすごく減ってきます。

ご飯を食べる時の独特の効果音や表現などが絶妙です。

 

第1位 約束のネバーランド  /  白井カイウ  (連載中)

施設にて幸せに暮らしていた主人公のその家族たちが、その幸せが偽物であると気づいた時、物語が、大きく動きだします。

偶然目撃してしまったママの本当の姿と鬼の姿、そして最愛の家族の死体。

施設の本当の目的を知った時、主人公達は、施設から脱獄することを、決意します。

今までなかったジャンルの漫画です。

物語のストーリーが優秀なのですが、一番の見所は、散りばめられた伏線でしょう。

人気漫画のワンピースレベルに細かく伏線が、散りばめられています。

農園を、脱出した後には、外の世界がどうなっているのか?

人間の社会はあるのか?

鬼の本当の目的とは?

謎が謎を呼んでいる状態ですが、これから徐々に明らかになっていくでしょう。

個人的には、注目度NO1の漫画です。

おすすめの漫画をジャンル別に紹介してます

大量の情報を、一気にまとめてみましたが、わかりずらかったらすみません。

もしこの漫画もランキングに追加してほしいとかの要望があれば、連絡してもらえると嬉しいです。

新しい漫画や、面白いって思えた漫画が見つかるたびに、更新していきます。

別ページにてジャンル別に漫画を紹介していますので、ぜひ見てください。

※アウトロー系の漫画がお好きな人はこちら

>>おすすめのアウトロー系漫画13選

※不良・ヤンキー系漫画がお好きな人はこちら

>>超人気でおすすめのヤンキー・不良漫画ランキングBEST26

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>>超面白い極道・ヤクザ漫画おすすめ厳選25選

※ファンタジー系漫画がお好きな人はこちら

>>戦争・剣・魔法・異世界!王道ファンタジーおすすめ漫画まとめ

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※グロくてエグイ漫画が好きな人はこちら

>>おすすめのグロイ・エグイ漫画を紹介する。厳選31選

※エロイシーンが多い漫画が好きな人はこちら

>>エロイシーンが多いおすすめの一般漫画27選

などなど他にも多数のジャンルで分けて漫画を紹介しています。

これでおわりにします。

ありがとうございました!!