暗い話・ギャグ・他 経験談的な話

地元が嫌いで帰りたくない人に必ず読んでほしい大事なお話

更新日:




故郷

  • 地元はあまり好きではないから帰りたくない
  • 地元には嫌な思い出しかないから嫌い
  • 地元に帰らなければいけない理由がある

上記に当てはまる人に役立つ内容を記載しています。

あなたは自分が生まれ育った地元ってみんな好きですか?

私は正直あまり好きではありません。

 

理由としては地元に対してそんなにいい思い出がないからです。

特に学生時代は、楽しかった記憶よりも嫌な記憶の方が多かったので、今でも地元のことを正直好きになれないでいます。

でも今の私は、結局地元に戻ってきて生活しています。

この記事では、地元が嫌いで帰りたく人に有益なお話を提供します。

地元が嫌いな理由は人それぞれ

街中と人々

地元が嫌いな理由って大体こんな感じなはず。

  • 過去にいじめられてつらい経験があるから
  • 地元の人間関係を、断ち切りたいから
  • 友達とトラブルがあって地元に居づらくなった
  • 今の自分を、周りに見られたくないから
  • 地元で、何かやらかして変な目で、見られてるから
  • 会いたくない同級生や先輩が多いから

地元が嫌いな理由は人それぞれあるはずです。

大抵、過去の学生時代の経験だったり、人間関係だったり、自分の小さいなプライドからだったりしますよね。

私の場合は完全に人間関係でした。

 

若い時はとにかく地元が嫌いで嫌いでし一刻も早く地元から出たかったです。

私の青春時代とか学生時代なんて本当に暗黒時代そのものでしたから。

若い時の経験とか思い、考え方は30代になった今でも体に染みついてるんですよね。

 

私はきっと死ぬまで地元のことを、心から好きになれることはないんだろうなってふと考える時が今でもあります。

いじめられて地元が嫌いになった人

虐められて落ち込んでいる人

いじめられた経験がある人や、対人関係で悩んでいる人は高確率で地元が嫌いなはずです。

私自身もいじめられた経験もありますし、対人関係で悩んだ深く悩んだ経験があります。

 

結果、私は何度か地元を離れました。

仕事の都合で離れたこともありますが、誰も自分のことを知らないところに住むと、全てリセットされて開放された気分になります。

追い詰められているなら一度地元を離れて自分を見つめ直してみるのも一つの手です。

地元が嫌いなら離れるのも有効です

夜の街の風景

地元が嫌いすぎるなら思い切って離れるのもありですよね。

地元から出るタイミングって進学か就職です。

 

私も地元が嫌いで就職するタイミングで地元を出ました。

誰も自分のことを知らない地域で全てをリセットできるので、精神的な負担も減って楽ですよ。

地元にいるのが辛すぎるなら、他の地域で生活してみるのも有効な手段です。

長男・長女の場合は地元で生きる覚悟が必要

故郷の風景

ここからが話しの本題になります。

長男と長女の方は、よくわかっていると思うのですが基本的に地元、またはその周辺で生きていかなければいけません。

 

なぜかと言うと、じぶんの親の世話や実家のことを無視することができないからです。

私自身、出身の新潟を一度出て群馬県に3年ほど住んでいました。

地元から解放されて自分のことを誰もしらない地での生活は最高でした。

 

勘違いなんですけどすべてから解放された感じがしました。

外を歩くにしてもどこに行くにしても何も気にする必要もないし、誰かに会うかもしれないという不安もまったくない。

 

すべてから解放されて最高の気分で過ごせたことは記憶に今だ残っていますね。

でもそんな時も長く続かず家族の事情により地元に帰らなくてはいけない状況になりました。

その時に気づきました。

 

長男や長女は結局地元から逃げて生きることはできないと。

結局、自分の家族のことに対する責任ではないですけど親や親戚とは関わって生きていなかければいけませんし世話だってしなければいけません。

 

必ずではないけどその責任が一番に圧し掛かってくるのが長男・長女ですよね。

30代になってくると若い時には、なかった考え方とか、自分ではどうしようもないことがあるってことについて理解していきます。

 

あなたが20代、30代でもいいですが、長男・長女で県外に出ている場合は、後々地元に帰らなければいけない状況に直面する確率が高いということは頭に入れておく必要があります。

もしそれでも地元で生きたくないと選択するなら

結局、私の場合は地元にて生きていくっていう選択をしたわけなんですけど、どうしても地元に帰りたくないって人も絶対いると思うんですよね。

生き方なんて人それぞれですし、最後に決めるのは自分なんでしょうけど、最低限のことは家族同士で決めておいた方がいいと私自身の経験上考えています。

最低限決めておいた方がいいことは、下記についてです。

  • 誰が、最終的に親の面倒を見るか
  • 相続のこと
  • 後々の家の管理は誰がするか
  • 親戚との揉め事について誰が率先してまとめるか

私の場合は、一人っ子なので無条件で地元に帰還コースだったわけですけど、兄弟がいる人はきちんと話し合って決めるべきです。

以上、【地元が嫌いで帰りたくない人に必ず読んでほしい大事なお話】でした。



-暗い話・ギャグ・他, 経験談的な話

Copyright© 寄り道のっとばっと , 2019 All Rights Reserved.