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筋トレはメンタルに効果あるのか実体験を元に詳しくまとめました

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筋トレとメンタルの男性

  • 筋トレはメンタルに効果があるの?
  • 筋トレをしてメンタルを改善したい
  • 筋トレをすると体にどんな変化があるの?
  • 筋トレをしている人の実体験を知りたい

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載しています。

最初に結論をお伝えすると筋トレはメンタルに確実に良い影響を与えます。

メンタルを改善するのには、筋トレは有効な手段と言えます。

この記事を読んでわかること

  • 筋トレとメンタルの繋がり
  • 筋トレによりメンタルが改善される理由
  • 筋トレをしている私のメンタルへの具体的な影響
  • 筋トレと並行してやって良かったこと

この記事では、筋トレをしながらメンタルと改善したい方や筋トレをすると具体的にどのようにメンタルに良い影響を与えるのか実体験を元に詳しく解説しています。

 

メンタルに強くなりたい方やこれから筋トレを始めようと考えている方に役立つ内容をまとめました。

筋トレとメンタルの関係

筋トレとメンタルには、実は深い関係があります。

まずはじめに、筋トレとメンタルは具体的にどのような繋がりがあるのか解説します。

筋トレにより様々な物質が放出される

筋トレをして物質が分泌されている男性

筋トレをすると、複数の物質が分泌されます。

この物質は、メンタル改善に効果的な作用を与えてくれます。

  • テストステロン
  • セロトニン
  • エンドルフィン
  • ドーパミン
  • アドレナリン

※各物質については、この記事で個別で解説します。

メンタルは、肉体と脳が深く関わっています。

 

上記の物質が筋トレをすることにより分泌されることにより、メンタルに良い影響を及ぼします。

ただし、筋トレは継続しなければ意味がありません。

筋トレを継続することができなくて困っている方はこちらがおすすめです。

関連記事>>筋トレが続かない具体的な6つの原因と継続させるための6つのコツ

筋トレとメンタルは密接な繋がりがある

筋トレとメンタルの関係

筋トレとメンタルが密接な繋がりがあることは、すでに立証されています。

心の病の代表格である鬱病リスクも減らすと言われています。

鬱病の改善にも効果があるとされ関係書籍も多く販売されています。

 

筋トレをすることで、得られる恩恵やメリットも多数あります。

関連記事>>筋トレのメリットをトレーニング歴3年目の私が実体験を元に紹介する

筋トレ中がメンタルに影響すると言われる理由

筋トレするとメンタルに影響を与える様々な物質が分泌されることが判明しています。

次に各物質について個別で詳しく解説していきます。

テストステロン

テストステロンを放出している男性

テストステロンは、別名モテホルモンと呼ばれています。

筋トレをすることにより、テストステロンを分泌することが可能です。

 

テストステロン値が高くなるメリットとしては次の5つがあります。

  • 男性らしい筋肉質な体を作れる
  • 性欲が増す
  • 記憶力の向上
  • 若々しさを保てる
  • 男性としての魅力が増す

テストステロンは、年齢を重ねていくごとに自然と減少してしまいます。

減少してしまうと、筋肉量が減ったり、男性としても魅力が減少してしまいます。

 

つまり、日々男性としての魅力を失ってしまうわけです。

筋トレをすることにより、そのリスクを無くすことが可能です。

エンドルフィン

エンドルフィンを分泌させている男性

エンドルフィンは、神経物質になり別名『脳内麻薬』とも呼ばれています。

ランニングなどの有酸素運動をした際に感じられる幸福感もこのエンドルフィンの影響という説が根強いです。

 

筋トレをするとこの脳内麻薬と言われているエンドルフィンも分泌されます。

エンドルフィンは、基本的に良い意味での快楽物質なので分泌されて損はありません。

 

嫌なことがあって暗く沈んでいる気持ちを適度に明るくしてくれます。

さらにストレスやプレッシャーを和らげてくれる効果もあります。

セロトニン

セロトニンを分泌させている男性

セロトニンは別名『幸せホルモン』と呼ばれている物質です。

鬱病になる方は、このセロトニンの値が低くなると言われています

 

セロトニンが分泌されることのメリットは以下になります。

  • 精神的な安定
  • 幸福度の上昇
  • ストレスを軽減させる
  • 姿勢がよくなる
  • 痛みを和らげる
  • 覚醒作用

セロトニンはメリットが多く、精神的な安定をもたらしてくれます。

また入眠物質としても有名で、質の高い睡眠へと導いてくれます。

アドレナリン

アドレナリンを放出させている男性

アドレナリンは、過度なストレスを感じると分泌されます。

筋トレは、体に負荷をかけるためキツく、瞬間的にストレスを感じます。

 

負荷をかけてトレーニングすれば、アドレナリンが分泌されます。

アドレナリンが分泌されることによるメリットは以下になります。

アドレナリンのメリット

  • 運動能力が高まる
  • 集中力が上がる
  • 脂肪燃焼などのダイエット効果
  • 鎮静効果
  • 頭の回転が速くなる

アドレナリンが分泌されることにより、本来の能力を発揮することが可能です。

頭の回転が速くなったり、集中力があがりますので、効率的になります。

タイミングによっては、勉強や仕事にも役立てることができます。

ドーパミン

ドーパミンを放出させている男性

ドーパミンは、快感物質の一種とされており、苦痛を和らげてくれる作用があります。

筋トレは負荷をかけて行うため、キツく苦痛が伴います。

 

ドーパミンが分泌されることで得られるメリットは以下になります。

ドーパミンのメリット

  • 苦痛が快楽に転換される
  • 記憶力が向上する
  • 集中力が向上する
  • やる気を高める
  • 頭の回転が速くなる

苦痛のはずの筋トレに快感を感じてしまうのは、ドーパミンの働きがあるからだと言われています。

筋トレの効率を上げるためには、ドーパミンは必用不可欠な物質です。

負荷をかけて筋トレをすれば自然と分泌されます。

筋トレのメンタルへの影響

次に筋トレを継続して続けるとメンタルにどのような効果があるのか実体験を元にご紹介します。

具体的なメンタルへの影響は次の5つです。

メンタルへの影響

  • 前向きな気持ちになれる
  • 精神が安定する
  • 自信をもてる
  • 不眠が解消された
  • 鬱傾向の改善

では、1つずつ詳しく解説していきます。

前向きな気分になれる

前向きな気分になっている男性

筋トレに取り組む前と継続して取り組み始めた今を比較すると、前向きな気分になれました。

メンタルにプラスになる様々な物質が分泌された影響でしょう。

 

昔の私は、後ろ向きな性格で何事もマイナスに捕らえていました。

しかし、筋トレを始めたことにより、プラス思考の考え方になるようになれました。

 

筋トレに良い意味でハマったおかげだと感じています。

ちなみに、筋トレは毎日すると逆効果になりますので、適度に感覚を空けて取り組みましょう。

関連記事>>筋トレを毎日すると効果が激減する。その理由と理想の頻度を解説する

筋トレ後の数時間は安定する

筋トレをしてメンタルが安定している男性

暗い気持ちになったり、気持ちが落ち込んでいる時こそ筋トレはおすすめです。

筋トレをするとメンタルにプラスになる様々な物質が分泌されることは、すでに立証されています。

 

これは完全に個人的な感想になりますが、筋トレをした後の数時間が一番メンタルが安定します。

そのため、何か嫌なことがあったり、気持ちが落ちている時はとりあえず筋トレをしてみるのも有りです。

筋トレのモチベーションにもなるので、長続きもできるので一石二鳥です。

関連記事>>筋トレのモチベーション6つの上げ方と4つの継続のコツを紹介する

自分に自信をもつことができる

筋トレをして自分に自信を持っている男性

筋トレを継続して続けると、個人差はありますが、肉体と精神に変化が生じます。

肉体的には、筋肉質になり以前よりも絞れた良い体になります。

 

メンタルに関しても、分泌される物質の影響により安定して前向きになれます。

筋トレは、肉体と精神の両方に良い影響を与えてくれます。

意識せずとも、自然と以前よりも自分に自信を持つことができるようになります。

関連記事>>筋トレするとモテる説。5つの理由とトレーニング歴3年の私の検証結果

睡眠がとれるようになった

睡眠を取っている女性

私は以前は少し不眠症気味でした。

夜中に必ず目が覚めて、その後寝れない生活が続きました。

 

1日の平均睡眠時間は、4時間程度しか確保できませんした。

筋トレを始めてからは、肉体的な疲れと精神的な安定の影響なのか、自然な形で睡眠を取れるようになります。

 

今でもたまに目が覚めたりもしますが、平均で6時間〜7時間は良質な睡眠を取れています。

睡眠時間は、私生活や仕事にも大きく影響を及ぼします。

不眠で悩んでいる方は、試しに筋トレを始めてみても損はないはずです。

鬱傾向を改善できた

筋トレで鬱を改善できた男性

筋トレが鬱病リスクを減らしたり、鬱病に効果があることは、有名な話です。

筋トレをすることで、精神的に良い影響を与える物質が分泌されます。

 

私は完全な鬱病とは診断されていませんが、一時期ノイローゼ気味になりました。

元々メンタルは強い方ではなく、どちらかというと弱いタイプの人間です。

 

筋トレを始めてからは、メンタルが以前よりも安定するようになりました。

今でも落ち込んだり、気分が暗くなったりもしますが、筋トレ前と比べると改善されました。

筋トレと並行してやったこと

次に筋トレと並行して私がやっていたことを参考までにご紹介します。

メンタルにも良い意味で影響を与えてくれますので、筋トレと同時に取り入れるても損はないです。

有酸素運動

有酸素運動をしている女性

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動もメンタルに良い影響を与えてくれます。

私の場合ですが、筋トレがお休みの日や軽く流してやった日などにランニングをしていました。

 

ランニングやウォーキングをすると、ドーパミンやセロトニンが分泌されます。

幸福感や上がり、ストレスも解消されるため、精神の安定にも効果があります。

 

また、頭の回転が速くなるため、勉強や仕事にも良い影響を与えてくれます。

1回につき30分~1時間程度で、筋トレと交互で取り組めば長続きしやすいです。

関連記事>>筋トレ後の超回復とは?トレーニングを無駄にしないための知識まとめ

栄養素

筋トレはメンタルに良い影響を与えますが、継続しなければ意味がありません。

筋トレを継続するのに一番効果的なのは、筋トレの成果である肉体の変化ですよね。

 

筋肉を早く成長させるためには、栄養の摂取は必用不可欠です。

私は昔から1日1食のような偏食生活だったので、特に栄養に偏りがあり不足していました。

 

そのため、サプリやプロテインを利用して筋肉の成長に必要な栄養を摂取するようにしています。

私が使っているは、HMBサプリと人気NO1のザパスホエイプロテインです。

※全て筋トレ仲間の先輩の紹介

 

HMBサプリは、今なら11700円が初回は500円で購入できるのでお得です。

※3ヶ月間コースの場合に適用

>>バルクアップHMBサプリ公式サイトはこちら


プロテインは、Amazonで購入すると安いのでおすすめです。

筋トレを継続してやっている人たちは、プロテインはほぼ全員が飲んでいます。

その為、利用して間違いないです。

 

参考までに本格的にトレーニング始める前と始めた後の私の体の変化もご紹介します。

下記が、本格的に筋トレをする前の体です。

1日1食を13年間続けた私の体

マイペースに筋トレを約1年間続けた結果、下記のような体になりました。

全体的に無駄な肉を減らし、筋肉量を増やすことに成功しました。

現在の私の体

ほぼ我流でも、継続して筋トレを続けて、筋肉に必要な栄養を摂取すればこれくらいには誰でもなれます。

メンタルだけではなく、単純に肉体改造をしたい方にも筋トレはおすすめです。

関連記事>>1日1食だと筋肉量が落ちる?筋トレの効果は?私の体を公開して証明する

結論:筋トレはメンタルに影響する

筋トレとメンタルの関係を実体験を含めて解説しました。

いかがだったでしょうか?

筋トレがメンタルに良い影響を与えることはすでに立証されています。

 

筋トレや有酸素運動をすることにより、下記のような物質が分泌されメンタルに良い影響を与えてくれます。

  • テストステロン
  • セロトニン
  • エンドルフィン
  • ドーパミン
  • アドレナリン

適切な栄養素を摂取していれば、肉体にも筋トレの効果が表れ筋肉質になれます。

メンタルを改善したい方や、体を改善したい方にも筋トレは効果絶大です。

 

少しでも現状を変えたい方は、筋トレを始めても損はないです。

まずは、自宅でダンベルを使った軽い筋トレから取り組んではいかがでしょうか。

以上、『筋トレはメンタルに効果あるのか実体験を元に詳しくまとめました』でした。

関連記事>>筋トレ1年後の私の肉体の変化・成果とやったことを全てまとめる



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