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筋トレのモチベーション6つの上げ方と4つの継続のコツを紹介する

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  • 筋トレのモチベーションが続かない
  • 筋トレを頑張りたいけどやる気が出ない
  • 筋トレのモチベーションを継続させるコツは?
  • 筋トレのモチベーションを上げるにはどうすればよい?

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載してます。

体にそれなりの筋肉をつけたり、体を変化させるには、継続して筋トレを行う必要があります。

しかし、筋トレを続けることは意外と難易度が高く挫折する方が多いです。

 

私は筋トレを始めてからすでに3年以上が経過しています。

私も挫折しそうになりましたが、なんだかんだで3年以上は継続して筋トレを続けてられています。

この記事でわかること

  • 筋トレのモチベーションの継続のコツ
  • 筋トレのモチベーションを上げるための工夫
  • 筋トレのモチベーションが落ちている時の特徴と対処法

この記事では、私の実体験を元にして上記のことを詳しく解説します。

筋トレのモチベーションを継続し高めるために私がした具体的なことを紹介します。

筋トレのモチベーションをコントールしたい方や筋トレを続けたい方に役立つ情報をまとめました。

筋トレのモチベーションを継続させる方法

筋トレは、体に負荷をかけるためキツくて辛い行為です。

そのため、モチベーションを継続させることは難易度が高く難しいです。

 

筋トレを継続して続け、結果を出すためには、自分なりの工夫が必要です。

私が実際に筋トレのモチベーションを継続させるために工夫したことを1つずつ詳しくご紹介します。

 

大きく分けると次の3つになります。

  • 筋トレのメリットを意識する
  • 自己投資する
  • 自分の中の決めごとを護る

では、詳しく1つずつ確認・解説していきます。

筋トレのメリットを常に意識する

筋トレのメリットを意識している男

筋トレのモチベーションを継続させるには、筋トレのメリットを常に意識することは効果的です。

具体的な筋トレのメリットは次の5つあります。

  • 体が変化していく
  • 自分への自信がつく
  • 精神面が安定する
  • 異性からモテるようになる
  • 健康的な体を手に入れられる
  • 栄養への知識と興味を得られる

関連記事>>筋トレのメリットをトレーニング歴3年目の私が実体験を元に紹介する

筋トレをするとデメリットよりも得られるメリットが圧倒的に大きいです。

筋トレのモチベーションを継続させるには、筋トレのメリットを把握しておくことが効果的です。

私の場合は、異性にモテたいという願望がモチベーションに繋がっています。

関連記事>>筋トレするとモテる説。5つの理由とトレーニング歴3年の私の検証結果

器具を揃える

筋トレの器具

筋トレのモチベーションを継続するには、多少の投資をしておくのも一つの手です。

筋トレは、器具を揃えて自宅で自分でトレーニングすることができます。

筋トレ機具にも色々と種類がありますが、とりあえず揃えるのは次の4つで十分です。

  • シャフト付きのダンベル
  • 腹筋ローラー
  • マット
  • プッシュアップバー

シャフト付きのダンベルは、自分にあった重さに変えることができるので便利です。

腕筋や肩筋を鍛えることが可能です。

関連記事>>背中の筋トレメニュー7選!ダンベルを使って効率良く筋肉を肥大化させる

 

腹筋ローラーはできれば最安値の物より上位版を使った方が正しい姿勢でトレーニングができます。

関連記事>>腹筋ローラーの効果・使い方・1年実際に使用して検証した結果

 

マットは床を傷つけ防止や摩擦防止に役立ちます。

 

プッシュアップバーは、胸筋や上半身全体を鍛えるのに役立ちます。

関連記事>>背中の筋トレメニュー7選!ダンベルを使って効率良く筋肉を肥大化させる

 

上記の4つの器具を揃えておけば、初心者から中堅の方なら上半身を鍛えるには十分です。

購入するタイプにもよりますが1万円もあれば全て揃えることができます。

器具を揃えておくことで、いつでも好きな時に筋トレができる環境を整えることができます。

プロテインやサプリを使用する

筋トレのモチベーションを継続するには、プロテインやサプリを利用するのも効果的です。

筋トレの効果を体感するには時間が必用です。

また、ただ筋トレをするだけでは、初心者の方は効率的に筋肉をつけることができません。

 

筋肉を最速でつけるためには、プロテインとHMBサプリがおすすめです。

私も筋トレのモチベーションと効果を上げるためにプロテインとHMBサプリは並行して摂取しています。

 

HMBサプリは、バルクアップHMBプロがおすすめです。

今なら11700円が初回は500円で購入できるのでお得です。

※3ヶ月間コースの場合に適用

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プロテインは、人気NO1のザパスホエイプロテインを愛用しています。

筋トレを継続して続けている方のほとんどが、プロテインやサプリを摂取しています。

効果があることは、上級者の方が立証してくれているので疑う余地はないでしょう。

両方無理に使う必要はありませんが、どちらか選ぶならHMBサプリがおすすめです。

ジムに通う

通っているジムの風景

筋トレのモチベーションを継続させるにはジムに通うのも効果的です。

ジムの場合、大半が月額定額制になっています。

 

人間の心理といて、お金を支払っているなら行かないと損をするという心理が働きます。

そのため、無理やりにでも筋トレのモチベーションを継続させることが可能です。

 

ジムに通うと、人によっては新たな出会いが生まれることもあります。

筋トレ仲間ができたり、恋人を作れるというメリットもあります。

自分の1人で続ける自信が無い方は、ジムに通うという選択肢もありです。

自分の中でのクリアラインを設定する

自分の中のクリアライン

筋トレをする時に、自分の中でクリアラインを設定しておくのも効果的です。

あくまで私の場合ですが、ローテーションを組んでメニューを決めていました。

 

そのメニューをクリアしたらその日の筋トレを終了させます。

ダラダラとせずにメリハリをつけて筋トレをするのも長続きさせる秘訣です。

 

ポイントとしては、少し無理する程度のメニューを組めるとやりやすいですよ。

私の場合は、部位ごとに10回×3セットを目安に取り組んでいます。

自分の日常に溶け込ませる

筋トレが自分の日常に溶け込んでいる男

筋トレを自分の生活の一部と認識できれば、もう筋トレに挫折することはないでしょう。

筋トレしない日に対して、違和感を感じるようになれば完璧です。

 

これは筋トレのモチベーションの先の領域になります。

筋トレ歴が長い人ほど、この感覚は理解できるはずです。

 

トレーニングをしないと、逆に体が違和感を感じるようになります。

私の場合は、すでに3年以上も筋トレを継続しているため、この領域に達しています。

筋トレのモチベーションを上げる方法

筋トレのモチベーションを継続することと上げることは似ているようにで異なります。

次に私が実践して効果が感じられたモチベーションの上げ方を参考までにご紹介します。

具体的な方法は次の5つです。

  • 目標人物の設定
  • 筋トレの目的の再確認
  • 未来の自分の想像
  • 劣等感を上手く利用する

では1つずつ詳しく解説します。

目標の人物を設定する

筋トレをする時の目標の人物

筋トレのモチベーションを上げるには、自分が最終的に目標とする人物を設定するのは効果的です。

目標とする人物は、芸能人でもプロレスラーでも身近な方でも誰でもOKです。

 

自分が【こんな体になりたい】と感じた人を自分の目標にしましょう。

筋トレを頑張った先には、目標としている人と同じ体を手に入れることができる。

 

そう考えれば筋トレに対してのモチベーションも爆上がりするはずです。

目標や目指す物がなくただガムシャラに筋トレをしていてもモチベーションは上がりません。

筋トレをする目的を思い出す

筋トレの目的を思い出す男

筋トレを始めた理由は、人それぞれ必ずあるはずです。

筋トレに対するモチベーションを上げたければ、時々でいいので自分の目的を思い出しましょう。

 

私が筋トレを始めた目的は大雑把に言うと次の4つでした。

女性からモテたい

筋肉質でカッコいい体になりたい

男らしさを上げたい

周りの人間を見返したい

筋トレを始めた時の目的を忘れずにたまに思い出すだけでも十分効果はあります。

個人的には、欲望系やどす黒い気持ちが強いほどモチベーションに変えられると感じています。

日々自分の筋肉を確認する

筋トレ後の自分を想像している男

筋トレのモチベーションを上げるには自分の体を変化を確認するのも効果的です。

日々の自分の体の変化を確認するのは、筋トレの醍醐味です。

 

頻度としては、1週間に1回程度が感覚的に丁度いいです。

私も今でも週1ペースで自分の体の変化を確認しています。

 

完全に自己満足の行為ですが、筋トレのモチベーションを上げるには効果的です。

実際のところ、1週間程度では目に見えて体が筋肉質になることはありません。

しかし、月数を重ねるごとにどんどん変わっていく自分の体を観察するのは面白いですよ。

ライバルを見返すという執念を持つ

ライバルを見返そうと筋トレを頑張る男

ライバルや自分のことを見下す奴らを見返すために筋トレに取り組むのも効果的です。

怨念めいた黒い感情ですが、筋トレのモチベーションを上げるには役に立ちます。

 

現実的には、筋トレをして筋肉をつけたところで、何かなるわけではありません。

しかし、トレーニング中に気に入らない相手のことを思い浮かべると自分を追い込むことができます。

 

憎しみや復讐心は時として人を強くしてくれますよね。

その人間の心理を筋トレのモチベーションに変換すると効果は絶大です。

個人的にも、この方法は誰でもすぐに使えるのでおすすめです。

関連記事>>筋トレ1年後の私の肉体の変化・成果とやったことを全てまとめる

筋トレのモチベーションが無くなる時

筋トレのモチベーションが無くなってしまう時は誰でもあります。

私も一時期筋トレに対してのモチベーションを喪失した時期がありました。

次に経験を元に筋トレのモチベーションが無くなってしまう時の特徴を解説します

具体的な特徴は次の4つです。

  • 効果が感じられない
  • 筋トレのつらさに耐えられない時
  • 筋トレの目的
  • メンタルが弱っている

では1つずつ詳しく確認していきます。

筋トレの効果を感じられなくなる

筋トレの効果が感じられなくなった男性

筋トレは体に効果が出始めるまでに時間が必用です。

最低でも3ヶ月間程度は継続して取り組まないと目に見えた効果は得られません。

 

筋トレで挫折する人が多いのが、やり始めの次期です。

効果が感じられずやっていても意味がないと諦めてしまう方が多いです。

 

また、筋トレを半年ほど続けていると、成長が止まる時期が必ず訪れます。

一定期間は、筋トレをしても自分の想像した通りにはならずにモチベーションを失ってしまう方も多いです。

 

わたしも、同じような経験してモチベーションが消えました。

しかし、なんとなく今まで鍛えた分を無駄にしたくないと思い踏ん張ることができました。

関連記事>>筋トレが続かない具体的な6つの原因と継続させるための6つのコツ

筋トレがつらい

筋トレのつらさを感じている男性

筋トレはダイレクトに体に負荷をかけるため、つらくキツイ行為です。

早く筋肉を成長させようと、自分の力以上の負荷をかけてトレーニングする方が多いです。

 

あまりのキツさとつらさに嫌になります。

また、筋トレをするのが憂鬱になり、そのままドロップアウトする方もいます。

 

私も、初心者の頃は自分の力以上の負荷をかけて筋トレをしていました。

そのため、筋トレをするのが嫌になりモチベーションが下がりっぱなしだった時期があります。

 

筋トレは、自分のペースで少しキツイと感じる程度の負荷でする方が効果が出やすいです。

無理に負荷をかけたり、毎日筋トレをしても逆効果なので注意しましょう。

関連記事>>筋トレ後の超回復とは?トレーニングを無駄にしないための知識まとめ

筋トレをする目的を見失っている

筋トレする目的を見失っている男性

筋トレを長く続けていると、自分の生活の日課のようになります。

そのため、何も考えずに当たり前のように筋トレをするようになります。

 

これは良い傾向ではありますが、モチベーションが下がった時には大変です。

筋トレする目的を忘れている場合が当てはまります。

 

筋トレ歴が1年以上の方で、急にモチベーションが下がった場合は、目的を再確認しましょう。

すでに目的が達成されているなら、新たな目的を立ててモチベーションの糧にしましょう。

メンタルが弱っている

メンタルが弱っている男性

メンタルが弱っている時は、何もやる気が起こりませんよね。

私もメンタルが弱い方なので、気持ちがよくわかります。

 

筋トレをするには、ある程度のパワーや活力が必用です。

一度やり始めると、いつもの調子が戻ってきますが、やり始めるまでが大変なんですよね。

 

筋トレには、精神を安定させたり鬱を改善させる効果があります。

気分の落ち込みによりモチベーションが下がった場合は、休息を取るかいつもより軽いメニューで取り組みましょう。

 

もしくは、軽いランニングのような有酸素運動も気分を明るくするのに効果があるのでおすすめです。

幸せホルモンと呼ばれる物質が分泌されるので、気分を変えることができます。

関連記事>>筋トレのデメリット14選。トレーニング歴3年の私が経験を元に紹介する

筋トレのモチベーションは工夫次第で変わる

結論として、筋トレのモチベーションはある程度コントロールできます。

やり方を自分で工夫する必要はありますが、誰でもできます。

個人的に一番モチベーション管理に効果があったのは次の3つです。

プロテインとサプリを用意する

暗い感情の力を利用する

筋トレ機具を用意する

基本的に人間は弱い生き物なので、辛いことからは逃げたくなります。

しかし、器具を用意することによりやる気を出しやすい環境をつくれます。

器具は、最低でもシャフト付きのダンベルだけでもやり始めは十分です。

 

プロテインやサプリを摂取することにより、挫折する前に筋トレの効果が体感しやすくなります。

今は11700円が初回分500円で購入できるのでお得です。

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プロテインならこちらがおすすめです。

そして、キツくてつらいトレーニングを耐えるには、暗い感情の力が役に立ちます。

見返したい相手や自分のことをバカにした相手を思い出して踏ん張りましょう。

 

当メディアの別記事にて私が筋トレをしてどんな体系に変化したのかも紹介してます。

参考記事>>1日1食だと筋肉量が落ちる?筋トレの効果は?私の体を公開して証明する

以上、『筋トレのモチベーション6つの上げ方と4つの継続のコツを紹介する』でした。



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