ヤンキー漫画おすすめランキング31。熱い男達の戦いが読める!

ヤンキー風な猫

ヤンキー系・不良系漫画は、面白いですよね。

暴走族・ギャング・チーマーなどなど・・・・

まるで別世界の住人の物語を見ているような気分になれます。個人的には。笑

好きな漫画の半分以上は、ヤンキー系や不良系の漫画です。

ってことで、人気でおすすめのヤンキー系・不良系漫画を、ランキング形式で紹介します!!

ざっくりしたルールとしては以下の3つ

  • 個人的な主観がかなり入ったランキングです
  • 連載中・完結作品問わず選んでいます
  • ヤクザ系の漫画は、除外しています。



ヤンキー系・不良系ランキング31位~ 20位

 

第31位 爆音伝説カブラギ

爆音伝説カブラギ

不良偏差値「98」! 私立聖蘭高校(通称“乱高”)に現れた転校生・鏑木阿丸を中心に爆音小僧が復活する!

特攻の拓でもお馴染みだった暴走族の各チームが度々登場します。

この作品も暴走族同士の争いをメインで描いている不良漫画です。

爆音伝説カブラギ

絵のタッチが特攻の拓とは違うので、そこらへんを気にしない人向きです。

伝説の真紅のCB400Fが完全復活します。

特攻の拓達が卒業してから約10年後の物語になります。

第30位 セブンスター

セブンスター

2年前に東京の築地を救った伝説の不良7人が再び集結して大活躍する。

タイトル通りですが、7人の伝説の不良がメインになって話が進みます。

登場するキャラクターはみな成人している設定で学生ではありません。

セブンスター

主人公は世界一のベーシストを目指してる中々のイケメンくん。

築地にカジノを建設しようとやってくる男から地元を守るためにかつての伝説の7人の不良が集結します。

主要キャラが7人もいるので、物語が進むにつれてだんだん面白くなっていく作品です。

第29位 新宿スワン

新宿スワン

新宿のスカウトマンが様々なトラブルに巻き込まれながら成長していく物語。

序盤はスカウトマン会社同士の派閥争いや利権争い、スカウトマン同士の争いをメインに描かれています。

新宿スワン

中盤から後半は、ヤクザ同士の衝突に巻き込まれたり、先輩スカウトマンの復讐を止めようと主人公が奮闘します。

全体的にアウトローに近い雰囲気の作品ですが、名作なのでランクインしました

面白さだけなら、上位に入れたいおすすめの漫画です。

第28位 QP 我妻涼 ~Desperado

QP 我妻涼 ~Desperado~

死神と言われた伝説の不良の我妻涼を主人公にしたスピンオフ作品。

ヤクザに捕まり臓器売買のためにパナマに売り飛ばされたが、船で同じ境遇の人間達と逃亡することに成功する。

ここから新しい我妻涼伝説が始まります。

QP 我妻涼 ~Desperado~

最強のマフィア『冷たい血』を相手にすることなり幾度となく窮地に立たされますが、我妻涼は生き残ります。

命がけの抗争を続けるうちに、一緒に船を逃亡した仲間達は全員死んでしまう。

我妻涼の不思議な魅力に魅了されパナマで勢力を拡大して成り上がっていく。

第27位 サムライソルジャー

サムライソルジャー

東京を舞台に複数のギャング同士による抗争とヤクザの跡目争いに巻き込まれていくアウトロー達の姿を描いている作品。

かつて圧倒的な戦力で少数精鋭ながら最強のチームとなった『zero』

ある事件をキッカケにチームを抜けた藤村が新宿に帰ってきたことから物語が動きだします。

サムライソルジャー

新宿の派閥争いではzeroを倒そうと他のギャングチームが連合を結成して対抗

さらにかつて最凶のチームとして新宿を仕切っていたカオスのメンバーとの争いがかなり熱い。

終盤では、ヤクザの跡目争いに巻き込まれ抗争が激化します。

第26位 エンジェル伝説 八木 教広 (完結)

エンジェル伝説 

主人公は不良でもヤンキーでもないちょっと強面の普通の学生。

兄弟が不良で、自身の面構えも悪いことから、周りから勝手に勘違いされて特別視されている。

勝手に喧嘩を売ってきて勝手に大怪我したりされたりします。

エンジェル伝説 

勝手に武勇伝が積み上げられていったりと、不良の世界の神様にでも愛されているような主人公が、読んでいて面白い。

この漫画は、とにかく主人公が周りから勝手に勘違いされまくって物語が進んでいきます。

外見でこんなにも周りの印象が変わるのかと思い知らされる作品でもあります。笑

 

第25位 ヤンキー君とメガネちゃん

ヤンキー君とメガネちゃん

テレビでドラマ化もされた有名作品です。

主人公のヤンキー品川大地とヤンキーだった自分の過去を隠しているメガネ学級委員の足立花との学園系のヤンキー系漫画です。

この漫画の特長は、ヤンキー系の漫画ですが、結構ギャグ要素が強いのでコメディ作品としても楽しめる。

ヤンキー君とメガネちゃん

また主人公とメガネ学級委員の恋愛も描いています。

あまり血なまぐさいガチのヤンキー漫画よりも、笑いあり、恋愛ありのヤンキー漫画を好む人は、この作品は、結構おすすめできます。

 

第24位 クローバー

クローバー

主人公のハヤトの友達想いでかなり情に厚い不良って設定です。

喧嘩がむちゃくちゃ強く友達を助けまくります。そして敵を倒しまくります。笑

友達想いで熱い性格だからか、主人公の周りには、常に仲間がいたり、新しい仲間が増えたりします。

クローバー

恋愛的な要素も多少含んでいますが、主人公は恋愛には鈍感なので、あまり期待しないでください。笑

この漫画は、とにかく不良同士の抗争や喧嘩シーンが見たいって人にお勧めです。

 

第23位 湘南純愛組

湘南純愛組

超有名作品なので、知っている人も多いと思います。

学園系人気漫画のGTOの主人公鬼塚英吉の学生時代を、描いた不良青春漫画です。

親友の弾間龍二と鬼爆コンビとして恐れられていた時代を描いています。

とにかくこの漫画の面白いところは、鬼爆コンビの無敵っぷりと他不良、暴走族との抗争です。

湘南純愛組

かなり本格的なヤンキー・不良系の漫画になりますが、ギャングやヤクザ、チーマよりも暴走族との抗争がメインになっています。

また、数々のめちゃくちゃカッコいい名言にも注目して読んで欲しいです。

 

第22位 ろくでなしブルース

ろくでなしブルース

登場する各主要キャラのキャラ設定がしっかりしているので、脇役も存在感がある作品です。

不良漫画としては、かなり有名な作品なので、知っている人もかなり多いのではないでしょうか?

主人公は、普段はただのアホッて感じですが、いざ喧嘩になると最強っぷりを発揮します。

ただ、この漫画は、喧嘩だけではなく笑いもあり、感動するシーンも多数用意されています。

ろくでなしブルース

カッコいい名言も数多くあります。

ボクシング経験者だと、さらに楽しんで読めるのではないでしょうか。

とりあえず不良系漫画では、この漫画は外すことができません。

 

第21位 今日から俺は

今日から俺は

学園物の不良漫画ですが、珍しく暴走族などは、登場しません。

バトル系の要素を、かなり強く持っていますが、同時にギャグのレベルもかなり高いです。

喧嘩をしても他の不良漫画のような殺し合いのレベルの喧嘩はしません。

今日から俺は

ガチの不良系の漫画を望んでいる人よりも、笑いあり、恋愛あり、友情ありのヒューマン系が、好きな人には、おすすめしたい漫画です。

不良、バトル、コメディー多数の要素を含んでいる名作です。



ヤンキー系・不良系ランキング20位~11位

第20位 女神の鬼

女神の鬼

登場人物の気合の入り方が、生半可ではありません。

気合の入った喧嘩で、完全に狂っている不良って感じです。

王様になるために思いっきり暴れる主人公のイカレっぷりは、読んでいるとなぜか気持ちよくなるほど。

女神の鬼

この漫画は、恋愛要素を求める人より、ガチの不良や喧嘩が見たい人向けの作品です。

不良に憧れる少年が不良の世界で成長していく物語です。

 

第19位 クローズ

クローズ

実写化もされた『クローズZERO』の続編にあたるお話。

一部のユーザーの評価では、『クローズZERO』よりこちらのクローズの方が面白いとの声が多い。

内容的には、不良だらけの学校に入った主人公が、腕っぷしの強さから次々と強敵を倒していく。

クローズ

不良漫画の金字塔と言っても大袈裟ではないくらいの面白い漫画です。

『クローズZERO』の内容を知っているなら、さらに面白く感じると思います。

 

第18位 ワースト

ワースト

クローズの続編にあたるお話です。

多数の不良組織や名の売れている不良達の激しい派閥争いや喧嘩が見れます。

クローズと比べると勢力図が、かなり変わっていますので、最初は驚きの連続かもしれません。

ワースト

クローズは、単体のキャラクターに焦点をあてていますが、ワーストはどちらかと言うと組織に焦点をあてている感が強いです。

高校生らへんの年頃の人は、この漫画にハマる人が多いと思います。

 

第17位 ナンバデッドエンド

ナンバデッドエンド

『ナンバMG5』に続く小沢としお作の不良漫画として有名な作品です。

中学時代は、バリバリの不良だった主人公が、高校に上がってからは、真面目な生徒の振りをして生活しているって設定が面白いですね。

真面目な学生を演じていても結局トラブルに巻き込まれ喧嘩したりもしてます。

ナンバデッドエンド

一方で、学校では生徒会長に立候補したりと学業の面でも大活躍しています。

ギャグとシリアスな面がバランスよい感じになっています。

個人的には、絵のタッチが好きなので読みやすかったです。

 

第16位 蟻の王

蟻の王

主人公は、元々かなりぶっ飛んだ不良学生だったが、ある日自分が日本の全てを牛耳る財閥の長・六道鬼三郎の隠し子って設定です。

とにかく絵が綺麗なんですが、描写が結構グロイシーンが多いです。

もう不良同士の喧嘩とかの領域をとっくに超えてしまっています。

主人公には、面識もない兄弟がいるのですが、この兄弟達とのバトルがメインになっています。

蟻の王

バトルを重ねるごとに主人公の仲間が増えてきて、敵との実力差が徐々に縮まっていく様子は、読んでいて気持ちがいいです。

主人公は、まったく正義の味方ってわけではないけど、なぜか憎めない所も良い味だしてます。

 

第15位 ナニワトモアレ

ナニワトモアレ

実体験を元にして作られてる作品なので、表現や物語の描写などなかりリアリティがあります。

ヤンキー系の漫画と言うよりも不良系×走り屋ってイメージの漫画ですね。

他のヤンキー系や不良系の漫画と比べると喧嘩シーンなどは、割かし少な目です。

ナニワトモアレ

同じジャンルの有名漫画の、頭文字Dや湾岸ミッドナイトとはちょっと違った趣向の漫画です。

喧嘩は、少ないと言ってもチーム同士の抗争などもしっかりと描いています。

不良系の漫画が、お好きな人は、ぜひ押さえて欲しい作品です。

 

第14位 爆音列島

爆音列島

転校をキッカケにそこで誘われるがままに不良グループの仲間入りをしてしまうことから物語が始まります。

この漫画は、作者の高橋ツトムさん自身が暴走族に入っていた経験から自伝的作品としても扱われている。

普通の暴走族系の漫画は、どこか少し暴走族のことを、無理やり美化するような風潮があります。

爆音列島

しかしこの漫画は、暴走族の問題点や社会的な視点も、しっかりと入っていてリアリティがあります。

本格的な暴走族漫画になりますので、好きな人はかなりハマると思います。

実在の暴走族をモチーフにしているような描写もありますね。

社会との軋轢や抗争の中の倦怠感、暴力団との関係などを描写しています。

 

第13位 ドロップ

ドロップ

この漫画は、主人公が真正のヘタレって設定が斬新で面白いですね。

不良に憧れて不良にデビューすることになった主人公の日常を描いた作品です。

主人公よりも、相棒の井口達也のカリスマ性が、カッコいいですね。

ドロップ
ヘタレでただの雑魚だった主人公も、物語が進むにつれて不良らしくなります。

笑いあり、涙ありの青春系不良漫画を、楽しみたい人には、おすすめです。

余談ですが、映画化もされてかなり注目を集めた作品です。

 

第12位 チキン 「ドロップ」前夜の物語

ドロップ

不良界のカリスマでお馴染みの井口達也の少年時代の物語です。

現在の不良のカリスマ井口達也が、どのような経緯で成長してきたのかがわかる作品です。

昔ながらのヤンキー漫画ってイメージですね。

ヤンキー漫画にありがちな鉄の掟や仲間との友情、敵対している相手との抗争などヤンキー漫画に必要な要素は、すべて備わっています。

ドロップ

ドロップを見た後でも、見る前でも十分楽しめる作品ですので、かなりおすすめです。

ちなみに個人的なおすすめの読み方は、ドロップを読んだあとにこれを読むことです。

その方が、より井口達也の生い立ちなどを、楽しんで見ることができますので。

 

第11位 ROOKIES

ROOKIES

ドラマ化も映画化もされて大ヒットになった不良系漫画であり野球漫画。

知名度だけで言ったら、ヤンキー系・不良系漫画で間違いなくNO1でしょう。

実力派あるが、問題行動により活動停止状態だった不良の集まりの野球部が、一人の顧問との出会いにより再び甲子園を目指すと言うストーリー。

ROOKIES

現実的に、あんな不良だらけの野球部なんて存在しないだろうし、ましてや甲子園なんて行けるはずがないので、少し現実離れしてる感はあります。

だがしかし、ストーリーが素晴らしいので、そんなこと関係なしに面白いです。
涙無しには、読むことができないであろう不良系青春野球漫画です。



ヤンキー系・不良系ランキング10位~1位

第10位 ナンバMG5

ナンバMG5

この漫画は、知名度もなく世間からあまり知られていないがかなりの名作です。

「ごくせん」や「水戸黄門」などを、軽く連想させるよう話の構成ですが、他のヤンキー系・不良系漫画とは一線を引いているような作品です。

主人公の心の中の葛藤などの心理描写もかなり上手く描いています。

ナンバMG5

クローズやワーストみたいに、ガチガチのヤンキー系・不良系漫画とは少し違い、普通の高校生の感覚で、物語が進んでいくので、リアリティがあります。

読んでてスカッとする漫画で、ユーザーからの評価もかなり高いです。

 

第9位 喧嘩稼業

喧嘩稼業

『喧嘩商売』の続編を描いた作品です。総合格闘技系の漫画になるので、バトルシーンは、他のヤンキー系漫画などと比べてかなりガチです。

16人の格闘家によるビッグイベント‥‥その名は”陰陽トーナメント

最強の格闘技は一体何なのか?この漫画はその答えがわかります。

絵のタッチが少し独特なので、好き嫌いが分かれる作品なのかもしれません。

喧嘩稼業

前作の『喧嘩商売』に比べてギャグ要素をかなりそぎ落としている感がありますが、その分格闘シーンに力を入れている印象です。

本格的な格闘シーンなどがお好みの人には、お勧めの作品です。

 

第8位 GTO パラダイス・ロスト

GTO パラダイス・ロスト

湘南純愛組やGTOで大活躍した鬼塚が、なぜか刑務所に収監されているところから物語は始まります。

なぜ、鬼塚が刑務所に収監されることになったのかなどの謎は、物語が進むにつれて徐々に明らかになっていきます。

前作のGTOに比べて、絵のタッチが少し上手くなった感じがしますね。

GTO パラダイス・ロスト

今作では、前作のGTOで活躍していた冬月先生や冴島も少しですが登場します。

この作品は、ユーザーによってかなり評価にバラツキがありますが、個人的に大好きです。

湘南純愛組やGTOを読んでいた人は、絶対に読むことをおすすめします。

 

第7位 GTO

GTO

ドラマでも大ヒットして超有名作品になった漫画です。

元超がつくほどの不良だった主人公鬼塚が、高校教師として問題を抱える生徒の心の闇を取り払っていく感動のストーリーです。

こんな先生がいたらよかったなと当時は思っていましたが、よくよく考えるととんでもない教師です。笑

GTO

読んでいると破天荒で、ありえない行動をする鬼塚になぜか感情移入してしまいます。

人間対人間で、何が一番大事なのかを、教えてくれる漫画です。

 

第6位 エリートヤンキー三郎

エリートヤンキー三郎

主人公は、かなりの強面ですが実は、ただの臆病者のヘタレだが、切れると手がつけられなくなるって設定の漫画です。

入学した高校を仕切っていた二人の兄が、退学になってしまったことから主人公の仮初不良ライフが本格的に始まります。

ギャグをかなり盛り込んでいるので、笑いながら読める作品です。

凶悪な兄二人の存在もかなりいい味だしてます。

この漫画は、ガチガチの不良系漫画ではなく、ギャグ要素の強い不良系漫画を好む人向けの作品です。

ユーザーからの評価もかなり高いので、面白くないってことは、まずないでしょう。

 

第5位 バウンサー

バウンサー

何をしても長続きしない、自分の居場所が見つけられない主人公が見つけた居場所は、ならず者を相手にする専門のセキリティ会社。

その会社の社長に気に入れられて入社することになり、数々の敵と戦うことになるのが、この漫画のストーリです。

ヤンキー系漫画よりもどちらかと言うとアウトロー系に近い感じだと思います。
暴走族などは、登場せず裏社会系のならず者を、相手にすることが多いです。

とにかく絵が綺麗なので、ストレスフリーで読むことができるのが嬉しいです。

 

第4位 ドルフィン

ドルフィン

伝説の暴走族を率いたヤンキー会の重鎮である岩橋健一郎さんの半自伝的ストーリーです。

時代的に暴走族全盛期の頃になりますが、もうたくさんの暴走族の皆様が登場します。笑

本物の暴走族の凄さが、よくわかる作品ですね。

恐らく暴走族に焦点を当てている漫画の中でもトップクラスだと感じます。

暴走族系の漫画が好きな人は、確実に読んでおきたい作品です。

かつて「悪魔のドルフィン」と畏れられた男の、半自伝的伝説を楽しめます。

 

第3位 疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day’s~

疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day’s~

伝説の暴走族漫画 特攻の拓本編にて活躍した暴走族チーム獏羅天の天羽時貞が主役の物語。

特攻の拓本編の数年前に遡っている設定で、マー坊などは、まだ中学生の頃のお話です。

天羽時貞は、本編でも他のキャラとはかなり格が違うような扱いで描かれていました。

単車の技術も喧嘩の強さも、恐らく作中ベスト3に入る強キャラですが、不慮の事故にあい本編で亡くなりました。

この作品では、天羽の活躍だけではなく、龍神の誕生エピソードに繋がる父親との回想、天羽と鰐淵とのタイマン、六代目爆音小僧頭・夏生の現役時代、最速の男誠も登場します。

特攻の拓のファンなら絶対に読んで欲しい作品です。

 

第2位 OUT

OUT

不良漫画と言ったらこの漫画OUTを真っ先に紹介したくなるくらいの本格的な不良漫画です。

主人公の井口達也は、出所後に偶然出会って喧嘩した相手が、暴走族「斬人-キリヒト-」の副総長だったことから、アウトローの世界にまた巻きこまれていくって内容です。

この漫画は、単車などの勝負はなく、ガチのチーム同士の抗争や喧嘩がメインとなって話が進みます。

恋愛要素やギャグ要素は、ほとんどなくアウトローの世界一点集中型の漫画。

この漫画の長所は、とにかく絵が綺麗で読みやすいです。

不良のチーム同士の抗争や駆け引きなど心理的な描写も上手く描かれています。

ギャングや不良チーム同士の抗争などの内容が好きな人には、一番におすすめした漫画です。

 

 

第1位 特攻の拓

特攻の拓

全ヤンキー系・不良系漫画の頂点に君臨すると言ってもいいくらいの超名作。

物語は、全て暴走族同士の抗争をメインに描かれています。

ここまで、暴走族に特化した漫画は特攻の拓以外ないのではないでしょうか?

この漫画のすごい所は、各チームの総長や幹部クラスのキャラ設定がうまくできていて、脇役の存在感が半端ではないことです。

主人公の存在が、薄れてしまうこともあるくらいです。笑

喧嘩シーンも好きだし、単車同士のスピード対決もかなり面白いです。

ちょっと古い漫画ですが、必ず読んで欲しい超名作です。

ジャンル別で漫画を分けました

別ページにておすすめの漫画をジャンル別に紹介しています。

※多数ジャンル同時に紹介しています

>>『2018年度版』おすすめ漫画ジャンル別ランキング110

※アウトロー系の漫画がお好きな人はこちら

>>おすすめのアウトロー系漫画13選

※極道やヤクザ系漫画がお好きな人はこちら

>>超面白い極道・ヤクザ漫画おすすめ厳選25選

※ファンタジー系漫画がお好きな人はこちら

>>戦争・剣・魔法・異世界!王道ファンタジーおすすめ漫画まとめ

※エロイシーンが多い漫画が好きな人はこちら

>>エロイシーンが多いおすすめの一般漫画27選

などなど他にも多数のジャンルで分けて漫画を紹介しています。